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図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

『ドラゴン・タトゥーの女』

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公式サイト
2011年 アメリカ
上映時間 158分
監督 デヴィッド・フィンチャー


悪だけが唯一悪を制す



原作未読。スウェーデン版映画3部作視聴済での鑑賞。



なんなの!このカッコいいオープニングは!!

ネタバレではないけれど是非大画面で観ていただきたいので未見の方はご注意を!

もうこれだけでも観に来てよかった~!と思ったわ。


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スウェーデン版のリスベットは確か28歳位だったと思うがハリウッド版は23歳と若干若いこともあり
最高にクールだったノオミ・ラパスに比べ全体的に可愛らしい印象。
とは言え、ミカエル救出シーンは白馬の王子様並みのカッコよさだったけど。
(ちなみにダニエルは囚われの姫君・笑)


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スウェーデン版のメタボミカエル(私は好きですが)にリスベットが夜這いをかけるシーンは
正直??だったけれど、ダニエル相手なら彼女がムラムラしちゃうのも仕方ないか(爆)


『スリーデイズ』もそうだったけれどミステリーやサスペンスで
ストーリーが分かっているのに緊張感が持続するのって、それだけで十分凄いことだと思う。
続きが楽しみだわ。


<満足度> ★★★★


本日の気になる脇役

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クリストファー・プラマー演じるヘンリックの
若かりし頃(と言っても40代?)役

ジュリアン・サンズ

80年代日本で巻き起こった英国美青年ブームの1人。
例によって若い頃より50歳を過ぎた今の方が断然私好み。
確かに面差しがクリストファー・プラマーに似てるかも。
今回は回想シーン及び写真のみの出演で台詞も(確か)無いが
思わず「おおっ!ジュリアン・サンズだ~!」と興奮してしまった(笑)



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ジュリアン・サンズと言えばやはり『眺めのいい部屋』だろうが
私は『キリング・フィールド』の記者役の方が印象的。

by hasikkoami | 2012-02-11 17:32 | 映画館