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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

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今年映画館で観た映画は86作品。確実に独身の時より観てる(笑)。
まあ、独身時代は舞台やコンサートにも行ってたけれど今は映画だけだものね、と自分に言い訳。
そんな映画だけが生き甲斐の私(自分で書いていてちょっと寂しい)に
「やっぱり映画って素敵♪」とあらためて気付かせてくれた作品が今年の私の1本。

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アカデミー賞と同じなのが些か不本意ですが(笑)



3D全盛の今だからこその1本。

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by hasikkoami | 2012-12-30 20:42 | 映画館 | Comments(4)

今年もまた受信料の元を取るべくWOWOW視聴に精を出した貧乏性の私。
何作観たかなんて最早数える気にもなりません^^;
そんな手当たり次第観まくった中で★5つだった8作品(観賞順)


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『ヤコブへの手紙』 
2009年/フィンランド  
【監督】クラウス・ハロ


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『イリュージョニスト』
2010年/イギリス/フランス 
【監督】シルヴァン・ショメ


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『ベルヴィル・ランデブー』
2002年フランス/ベルギー/カナダ  
【監督】シルヴァン・ショメ


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『ミスター・ノーバディ』 
2009年/フランス/ドイツ/ベルギー/カナダ  
【監督】ジャコ・ヴァン・ドルマル


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『卵』
2007年/トルコ   
【監督】セミフ・カプランオール


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『トスカーナの贋作』 
2010年/フランス/イタリア    
【監督】アッバス・キアロスタミ 


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『ビフォア・ザ・レイン』
1994年/イギリス/フランス/マケドニア   
【監督】ミルチョ・マンチェフスキー


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『永遠のハバナ』
2003年/キューバ/スペイン  
【監督】フェルナンド・ペレス


中でも『ミスター・ノーバディ』はここ数年のベスト1と言っていいほど好きな作品。


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by hasikkoami | 2012-12-30 20:31 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

『ザ・レッジ 12時の死刑台』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/アメリカ 【監督】マシュー・チャップマン
高層ビルから飛び降りようとする男と、
思いとどまらせようとする刑事のやりとりを通して見えてくる驚愕の真実。

あれだけ時間があったのに下にマットとか敷けなかったんだろうか?^^;


『一枚のハガキ』     <WOWOW> ★★★★
     2011年/日本  【監督】新藤兼人
新藤兼人監督が自らの戦争体験を基に描く人間ドラマ。
静かでストレートな反戦ドラマ。ラストシーンが素晴らしい。


『はやぶさ 遥かなる帰還』     <WOWOW> ★★★☆
     2012年/日本  【監督】瀧本智行
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトとそれに参加した人々を描く実録ドラマ。
はやぶさの帰還シーンをサイボーグ009の『ヨミ編』のラストとだぶらせる009ファンは多いと思う。
私もその一人で、はやぶさの大気圏突入のシーンをニュース映像で見る度に泣いては
家族に呆れられていたのだが今回もやっぱり大泣き(TT)


『ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密』     <WOWOW> ★★☆
     2009年/アメリカ  【監督】ブキャット・ゴールドスウェイト
事故死した息子の遺書を捏造した作家志望の父親の苦悩を描くブラックユーモアコメディ。
ブラックユーモアは好きだけどこれは特別笑えるわけでもなく後味もイマイチ。


『HUNTERS ハンターズ』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/フランス/ルクセンブルク/ベルギー  【監督】クリス・ブライアント
廃墟と化した軍事要塞施設で人間狩りを楽しむ集団と新米刑事の死闘を描くサバイバル・スリラー
サバイバル・スリラーに深みを持たせろとまでは言わないが、
これはいくらなんでも薄っぺらすぎやしませんか?^^;


『ツリー・オブ・ライフ』     <WOWOW> ★★★
     2011年/アメリカ   【監督】テレンス・マリック
2011年カンヌ国際映画祭パルムドールを獲得したT・マリック監督の壮大な映像叙事詩
内容的には全く理解不能ながら映像はこれ以上ないほど素晴らしい。


『クリスマスのその夜に』     <WOWOW> ★★★★
     2010年/ノルウェー/ドイツ/スウェーデン   【監督】ベント・ハーメル
クリスマスの夜、さまざまな事情を抱えた複数の男女を描く群像劇。
決して幸せなだけじゃない、苦くて哀しくて切ない群像劇。私は好きだ。


『昼下がり、ローマの恋』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/イタリア   【監督】ジョヴァンニ・ヴェロネージ
『イタリア的、恋愛マニュアル』『イタリア的、恋愛マニュアル』に次ぐ
ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督「恋愛マニュアル」シリーズ第3弾。

前2作は未見なくせにデニーロだからと観てみたけれど、
やっぱり私に「恋愛マニュアル」は向いてなかったみたいーー;


『ハーフ・デイズ』     <WOWOW> ★★☆
     2009年/アメリカ   【監督】スコット・マクギー
人生の岐路に立ったカップルがたどる2通りの行く末を、2つのドラマとして描く。
サスペンスタッチの《イエローバージョン》と家族ドラマの《グリーンバージョン》が
並行して描かれる構成は面白いんだけど、企画倒れの感あり。
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by hasikkoami | 2012-12-30 20:30 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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公式サイト
2011年 ドイツ
上映時間 114分
監督 セバスチャン・グロブラー


あきらめることに慣れてしまった、

すべての大人たちへ――




19世紀末、ドイツにサッカーをもたらし“ドイツ・サッカーの父”と称されるコンラート・コッホを描く実録ドラマ。

ドイツ版『いまを生きる』と言う触れ込みながら
『いまを生きる』ほど重くはなく、素朴であたたかく爽やかな作品。

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イギリスへの偏見と反英感情で英語を学ぶことへの意欲ゼロの生徒たちに
サッカーを教えてからサッカー用語で英語で教えるコッホ先生ナイスアイデア!


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サッカーボールを抱きしめて眠る姿が可愛いコッホ先生。
酔っ払って歌うし、オールヌードは披露するし、ダニエル・ブリュールファンは必見(笑)


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生徒たちもイケメンくんからかわいこちゃんまで選り取り見取り(笑)


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私のお気に入りはポッチャリくん。
単なる我がままなお坊ちゃんかと思いきや、友情に厚く商才もあり将来大物になりそうな予感。


少々事が上手く運び過ぎ?と思う部分も無きにしも非ずだけど
緑の中で楽しそうにボールを追いかける子供たちとそれを見守る大人たちの笑顔が
そんな細かいことはいいじゃないか!と言う気持ちにさせてくれる。

エンドロールの「蛍の光」がこれまた素朴でイイんだけど
↓この映像を観てダニエル・ブリュールも一緒に歌ってたの!?とびっくり!!

※完璧ネタばれですので未見の方はご注意を!


<満足度> ★★★★
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by hasikkoami | 2012-12-27 21:36 | 映画館 | Comments(0)
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公式サイト
2012年 イギリス
上映時間 158分
監督 トム・フーパー



愛とは、生きる力。





原作は未読。
映画は1957年版と1998年版をTVで。(しかしあまり印象に残ってない^^;)
ミュージカルは昔々、滝田鹿賀Ver.と滝田村井Ver.を。
だから私にとってのジャン・バルジャンは未だに滝田栄(笑)

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まず、冒頭の囚人たちのシーンに圧倒される。
ジャン・バルジャンの放浪シーンの映像と共に、このスケールの大きさは映画ならでは。


しかしその後は映画を観ているというよりむしろ舞台中継を観ているような気分。
スタジオ録音ではなく俳優たちが実際に演技しながら歌っているので、
表情や息遣いが歌の一部となり、感情がよりダイレクトに伝わってくる。


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アン・ハサウェイの歌う「夢やぶれて」は上手い下手ではなく、まさしく魂に響く歌声。


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エポニーヌ役のサマンサ・バークスは
昨年「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」をTVで観た時の
エポニーヌも彼女だったので期待していたけれど、その期待以上に素晴らしかった。


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アマンダちゃんの歌声は『マンマ・ミーア』で聴いていたけれど
エディ・レッドメインがここまで歌えるなんて!?とびっくりしてたら
彼はイートン校の聖歌隊でソリストやる位の人だったのね^^;


メインキャストはもちろん、リトルコゼットやガブローシュを演じた子役も素晴らしかったし、
学生たちは皆イケメンでもちろん歌声も素晴らしい。
ちなみに私のお気に入りはグランテール。アンジョルラスとの最後に泣いた。

そしてラストの「民衆の歌」。
流れる英語の歌詞を聴きながら、

列に入れよ 我らの味方に 砦の向こうに 憧れの世界
みな聴こえるか ドラムの響きが 彼ら夢見た 明日が来るよ


と心の中では日本語で歌う私。
台詞と歌が交互に出てくる従来のミュージカル映画とは違い
ほぼ全ての台詞をメロディに乗せて歌いあげるので
ミュージカル慣れしていない人には少々キツいかもしれないが
ミュージカル版の映画化としては十分満足出来る作品だったのではないかと思う。

<満足度> ★★★★
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by hasikkoami | 2012-12-23 15:57 | 映画館 | Comments(6)
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公式サイト
2012年 アメリカ
上映時間 87分
監督 ティム・バートン


ディズニーが贈る奇妙な

“白黒3D”ワンダーランド!





ティム・バートン監督は前作『ダーク・シャドウ』が個人的にはハズレだったとは言え
同監督のモノクロ作品『エド・ウッド』は好きなので一応期待して観に行きました。

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いつもの極彩色とは違う白黒ならではの陰影が美しい映像は素晴らしい。

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デフォルメされたキャラクターたちも可愛くないところが逆に可愛らしい。

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私のお気に入りはジクルスキ先生。
ちょっと過激だけど私もこんな授業受けたかった。


昔のホラー映画へのオマージュもいっぱいで、良かったんですよ、凄く・・・

そう、あのラストさえなければ!

ジクルスキ先生の去り際の言葉

科学には良いも悪いもない。
しかしそのどちらの使い方も出来る。
だから気をつけなければいけない。
(うろ覚え)

を無視するようなあのラスト・・・私は絶対納得出来ないわ。。。(;ーдー)

<満足度> ★★☆
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by hasikkoami | 2012-12-21 15:07 | 映画館 | Comments(4)
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公式サイト
2012年 アメリカ/ニュージーランド
上映時間 170分
監督 ピーター・ジャクソン


『ロード・オブ・ザ・リング』は、

この冒険から始まったー





『LOTR』シリーズでもイケメン揃いの人間たちやエルフには目もくれず
ホビット3人衆(フロド除く&サム最愛♥♥♥)とギムリ、ガンダルフLOVE♥だった私にとって
このホビット、ドワーフ、魔法使い、と言う人選(人じゃないけど)はもはや完璧という他ない。
『LOTR』のようなダークな雰囲気ではなく、「冒険に行くんだー♪」と言うビルボの言葉そのままの
わくわくどきどき感に溢れた家族皆で楽しめる素敵な作品だった。

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このどや顔マーティンの可愛さホントにもうどうしてくれよう(笑)


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髪と髭のお手入れも完璧なドワーフ軍団
美しいものが大好きな種族だけあって皆さんお洒落~♪
トーリンの威厳と歌声にも惚れ惚れ


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フィーリとキーリのイケメン兄弟も人気沸騰間違いなし。


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ガンダルフも『LOTR』より60歳若い所為かおちゃめだし
彼らの笑顔を見ているだけでこちらまで楽しくなる。


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ゴラムも「なぞなぞ早く出して~」とわくわくしてる時の顔はホント可愛かった。

何かもう「可愛い」しか言ってないな、私(笑)


<満足度> ★★★★☆
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by hasikkoami | 2012-12-20 10:43 | 映画館 | Comments(8)

今週は韓国映画4本と邦画1本。


『哀しき獣』     <WOWOW> ★★★★
     2010年/韓国/アメリカ   【監督】ナ・ホンジン
借金返済の為殺しを請け負った朝鮮族のタクシー運転手を描くバイオレンスサスペンス。
ナ・ホンジン監督&キム・ユンソク&ハ・ジョンウの『チェイサー』トリオ再びでまたまた壮絶なバイオレンスもの。
ミョン社長(キム・ユンソク)強すぎ!これまでに見た裏社会もののキャラクターの中で最強じゃなかろうか。


『昼間から呑む』     <WOWOW> ★★★★
     2008年/韓国  【監督】ノ・ヨンソク
失恋して傷心旅行に出かけた男性が旅先で次々とトラブルに巻き込まれるコメディ。
面白かったーー!たまたま一緒に観ていた息子にもこのオフビートな笑いは大受けww
監督、脚本、撮影、音楽、編集を全て一人でこなしたと言うノ・ヨンソク監督、実にお見事!


『ミス・ギャングスター』     <WOWOW> ★★★
     2010年/韓国   【監督】カン・ヒョジン
8年がかりで貯めた旅行資金を銀行強盗に奪われた平均年齢65歳の女性たちが
貯金を取り戻そうと銀行強盗を企てるコメディ。

ドイツ映画『ヤンババ! ばばぁ強盗団がやって来る!』のリメイク。
オリジナル版は未見なので分からないが、こちらは結構コテコテの韓国コメディ。
最後に人情物路線に行くところもいかにも韓国らしい。


『素晴らしい一日』     <WOWOW> ★★★☆
     2008年/韓国   【監督】イ・ユンギ
別れた男に貸した金を返してもらう為、金策に走る彼に付き合う女の一日。
原作は平安寿子の短編小説。
淡々としていて特別何が起きるわけでもないのに最後まで飽きさせない。
「素晴らしい」とまでは行かなくとも「結構良い一日」って感じ。


『ワイルド7』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/日本   【監督】羽住英一郎
元犯罪者からなる警視庁の特別部署《ワイルド7》の活躍を描くアクションもの。
原作の望月三起也の劇画が40年前の所為か、舞台を現代に置き換えても昭和の香りプンプン。
そして、以前から疑っていたことを今回確信・・・私は羽住英一郎監督が苦手だ。
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by hasikkoami | 2012-12-17 09:41 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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公式サイト
2012年 イギリス/アメリカ
上映時間 143分
監督 サム・メンデス


007シリーズ 50周年記念
シリーズ第23作
史上最高の007映画がやってくる!





元々特に好きだったわけでもないところに
先代のブロズナンボンドがどうにも苦手ですっかり遠ざかっていた007シリーズ。
しかし荒々しく野性的でおよそスマートとは言い難いクレイグボンドが登場してからは
このシリーズを楽しみにしている。そして今回も期待に違わず面白かった。


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今回は何と言ってもM! 
 まさかジュディ・デンチがボンド・ガールだったとは!!
Mをさらって逃げるボンド!萌えたわぁ(笑)
に始まりに終わった作品でした。


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ベン・ウィショーくん演じるQ
ボンドをターナーの
「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」(長い!)
に例えて揶揄したり(“じいさん”扱いされるボンド)
ペン型爆弾を鼻で笑ったり、と結構良い性格してます。

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美女から迫られるボンドは見飽きてるけれど
同性からセクハラされるボンドにはちょっとドキドキ(笑)

『カジノ・ロワイヤル』のマッツ・ミケルセン、『慰めの報酬』のマチュー・アマルリックと
敵役選びがナイスなのもこのシリーズの良い所。
もちろん今回のハビエル・バルデムも流石の存在感。
「まみぃ わぁず べりぃ ばぁぁっど!」が耳から離れないわ。
シャルル・トレネとアニマルズを選ぶセンスも素敵

監督がサム・メンデスと言うことでいつになくドラマ性重視の今作。
身体的衰えやルーツも描かれるボンドは前2作以上に人間臭く
母(M)と息子たち(ボンドとシルヴァ)との愛憎劇とも言える物語は
これまでのシリーズには無い雰囲気で新たな魅力だった。

そして最後に本当にどうでもいいことだけど・・・

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香港のシーンで出てきた画が大好きなモディリアーニの画で
それも一昨年パリ市立近代美術館から盗まれた「扇子を持つ女」だったものだから
「こんなところにあったのかー!で、やっぱチャイナマネーかよ!」(いや、映画だから)
「やめろー!撃つなー!画に当たったらどうするーーーー!!!」(だから映画だってば)
とそればかり気になってしまった。


<満足度> ★★★★
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by hasikkoami | 2012-12-09 10:10 | 映画館 | Comments(10)

『密告・者』     <WOWOW> ★★★★
     2010年/香港  【監督】ダンテ・ラム
情報屋として警察に犯罪組織の情報を流す青年と情報屋について苦い過去を持つ刑事の苦悩と葛藤。
哀愁たっぷりの香港ノワール。ニック・チョン上手いなぁ。


『グッド・ハーブ』     <WOWOW> ★★★☆
     2010年/メキシコ   【監督】 マリア・ノバロ
認知症を患った老母とシングルマザーであるその娘との母子の絆。
映像はとても静かで美しいが内容は身につまされる。
  

『バンバン・クラブ -真実の戦場-』     <WOWOW> ★★★
     2010年/カナダ/南アフリカ  【監督】スティーヴン・シルヴァー
1990年代初頭の南アフリカ紛争地で活躍した4人の戦場カメラマングループ《バンバン・クラブ》の実話。
ライアン・フィリップがテイラー・キッチュより7歳上だと言うことがどうしても信じられない。
(作品と関係ないじゃん^^;)


『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』     <WOWOW> ★★★☆
     2010年/ドイツ   【監督】フィリップ・シュテルツェル
文豪ゲーテの若き日に焦点を当てた青春ラブ・ストーリー。
「タイトルは知っているけれど読んだこと無い作品」の代表だよね>「若きウェルテルの悩み」
もっと文芸ドラマかと思いきや、意外にも軽やかな青春物で面白かった。


『運命の子』     <WOWOW> ★★★
     2010年/中国  【監督】チェン・カイコー
一族が皆殺しにされ、ただひとり生き残った遺児をめぐる過酷にして数奇な運命。
チェン・カイコー監督の初期の作品は大好きだけど、最近の作品はあまり好みではないなぁ。
でもグォ・ヨウとチャン・フォンイーは良かった。
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by hasikkoami | 2012-12-09 09:48 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

by hasikkoami