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本と映画と時々音楽

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公式サイト
2012年 アメリカ
上映時間 102分
監督 サイモン・ウェスト



最強無敵の、その先へ。





確か『マチェーテ』のコピーに“1分に4人ぐらい死んじゃうの”と言うのがあったけれど
これは1秒に4人は死んでるね、多分。

それがまあ、「ちょっとやり過ぎだけどいい感じ」(byチャーチ)で
私はまさに冒頭の ヒャッホーイ♪.・・ヘ(= ̄∇ ̄)ノ なガンナー(ドルフ・ラングレン)状態。
字幕と吹き替え、両方観ちゃったよ(爆)

ヤン(ジェット・リー)の途中下車は凄く残念だけれど、
その前の見せ場がハンパなくカッコよかったのと、ガンナーのヤンへの懐きっぷりがあまりに可愛かった
(でもってそれを軽くいなすヤンがまたカッコいい♥)のでヨシとします。

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今回は完全にお笑い要員ながら、やることなすこと兎に角可愛いガンナー♥
でも、化学修士号、MIT、フルブライト奨学生、って
まんまドルフ・ラングレンの経歴ね(笑)


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トール&ヘイルコンビも好きなので今回は見せ場が少なくてちょっと寂しい。3に期待。


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エンニオ・モリコーネをバックに現れるチャック・ノリスはもう爆笑もののカッコ良さww
戦車を一発で仕留めるってどんな武器よ(爆)
「チャック・ノリス・ファクト」のネタも絡めて
いかにチャック・ノリスが愛されているかが伝わってくるわ。


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そして本日の気になる脇役、ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)の右腕ヘクター(スコット・アドキンス)
リー(ジェイソン・ステイサム)との一騎打ちでの回し蹴りの美しさにうっとり♥
間違いなく本作一番の使い手。
アクション映画界ではヴァンダムの後継者と言われているらしい。納得。


BIG3も今回は和気あいあいで実に楽しそうだったし、ヴァンダムの回し蹴りも見られたし、で満足満足♪

<満足度> ★★★☆
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by hasikkoami | 2012-10-30 09:03 | 映画館 | Comments(0)

『ソロモンケーン』    <WOWOW> ★★★
    2009年/イギリス/チェコ/フランス   【監督】マイケル・J・バセット
ロバート・E・ハワードの冒険小説を映画化したダークファンタジーアクション。
ジェームズ・ピュアフォイがワイルド&セクシー♥
それにしても最近特殊メイク多いよね>ジェイソン・フレミング


『5デイズ』<WOWOW> ★★★
    2011年/アメリカ   【監督】レニー・ハーリン
北京オリンピック開幕の陰で起こったロシア軍とグルジア軍の衝突、
通称《5日間戦争》での戦場ジャーナリストたちの姿を描く社会派ドラマ。

いかにもアメリカ映画らしくエンターテインメント的に描かれ過ぎていてちょっと複雑。


『ウインターズボーン』<WOWOW> ★★★★☆
2010年/アメリカ   【監督】デブラ・グラニック
米中西部の寒村で家族との生活を守るため、行方不明になった父親の行方を捜す少女の物語。
『ハンガー・ゲーム』のカットニス役がジェニファー・ローレンスになったのは
この作品の所為だと聞いたけれど、確かにこれはまさしくカットニスだわ。
ジェニファー・ローレンスとジョン・ホークスが兎に角凄い。


『アイアムナンバー4』<WOWOW> ★★☆
2011年/アメリカ   【監督】D・J・カルーソ
故郷の星ロリアンを追われ、地球に逃れてきた特殊能力を有する若者たちを描くSFアクション
ケヴィン・デュランド目当て。あんな特殊メイクをしてるのに、
ちょっとした表情や仕草が可愛い~♥と思ってしまう私は、我ながら相当重症だと思う(笑)


『第7鉱区』<WOWOW> ★★
    2011年/韓国  【監督】キム・ジフン
済州島沖の大海原に浮かぶ巨大石油ボーリング船で、謎の深海生物に襲われるモンスターアクション。
ひとえにアンソンギ先生見たさで。
韓国版の『ザ・グリード』って感じだけど、これを観るといかに『ザ・グリード』が面白かったかがわかる。


『リトリートアイランド』   <WOWOW> ★★★☆
    2011年/イギリス   【監督】カール・ティベッツ
孤島で休暇を過ごす夫婦と漂着した軍人、実質3人の登場人物が繰り広げる心理スリラー
色々突っ込みどころはあるけれど、シチュエーションスリラーとしてはなかなか見ごたえがあった。


『ビッグ・ピクチャー』    <WOWOW> ★★★☆
    2010年/フランス   【監督】エリック・ラルティゴー
はずみで妻の浮気相手を殺してしまった男が浮気相手になり済ますサスペンス。
面白かったけれど、いくらなんでも都合良すぎない?と思ったら
原題は『自分の人生を生きたかった男』・・・なるほどね。


『ラブアゲイン』    <WOWOW> ★★★★☆
    2011年/アメリカ   【監督】グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
長年連れ添った妻から突然離婚を切り出された中年男をめぐる群像ラブコメディ。
いや~面白かった!群像コメディはこうでなくっちゃ!
R.ゴズリング最高(特に前半)!スティーヴ・カレルもこういう役本当に似合うなぁ。


『ラビットホール』    <WOWOW> ★★★★
    2010年/アメリカ   【監督】ジョン・キャメロン・ミッチェル
4歳の息子を交通事故で失った母親の再生の物語。
悲しみの小石の話、深いなぁ。「ラビットホール」のコミックもとても印象。


『ペーパーバード  幸せは翼にのって 』    <WOWOW> ★★★★
    2010年/スペイン   【監督】エミリオ・アラゴン
フランコ独裁体制下のスペインで内戦で妻子を失った喜劇俳優と孤児の少年の交流を描くヒューマンドラマ。
優しくて切ないとてもいい映画だった。後半まさかのサスペンス展開にもびっくり!


『シルビアのいる街で』    <WOWOW> ★★★
    2007年/スペイン/フランス   【監督】ホセ・ルイス・ゲリン
6年前に出会った美しい女性の面影を追い求めて想い出の街をさまよい続ける男の話。
とても美しくてとても不思議な映画。ある意味これはミステリなのだろうが一番の謎はこの男だな。
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by hasikkoami | 2012-10-30 08:46 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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スーザン・コリンズ【著】 河井 直子【訳】
メディアファクトリー (2012/09/07 出版)



第74回ハンガー・ゲームでピータとともに生き残ったカットニス。だが、ゲーム終盤で彼女がとった行動によって、不穏な動きが国中に広がりつつあった。
独裁者スノー大統領の怒りを恐れたカットニスは、ある決断をくだす…。

前作でもゲームが始まるのは物語の中盤辺りで
そこに至るまでの描写がとても丁寧で面白かったのだが、
今作もメインはゲームを終えた後の村での生活と凱旋ツアーの様子。
そこで描かれる独裁国家パネム及びスノー大統領の恐ろしさ、残忍さは前作以上で
それがその後の展開に真実味を与えている。
恋愛方面ではどっちつかずなカットニスに若干イラつくものの
懸念していた『トワイライト』(未見だけど)化もほとんど無く
私のお気に入りピータは前作以上に純粋で無償の愛をカットニスに捧げ男前度UP♥
なのに闘技場でのヒロインポジションは相変わらず、ってのがまたいい(笑)
おまけに今回は“ピータを守る会 ”まで結成されてて、一体どんだけ姫なのよ!(爆)
アメリカの連続ドラマ並みのクリフハンガーなラストに早く3が読みたくて仕方ない。
最終章「マネシカケスの少女」日本版の発売は11月2日。すでにamazonにて予約済。
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by hasikkoami | 2012-10-25 08:30 | 図書館 | Comments(0)
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スーザン・コリンズ【著】 河井 直子【訳】
メディアファクトリー (2012/07/06 出版)


首都キャピトルが12の地区を支配する国パネムでは、毎年、12の地区から少年少女が1人ずつ「贄」として選出され、1人になるまで殺し合うハンガー・ゲームが行われる。16歳のカットニスは妹のために出場を志願し…。

普段はヤングアダルト小説はほとんど読まないのだけれど、映画を観た後たまたま図書館で見つけ
活字離れ解消のリハビリにはちょうどいいかも・・・と手に取った。

いや~ヤングアダルトだからと侮っちゃダメね。とっても面白かった!
アメリカの若い子たちが夢中になる気持ちが解る。
ハンガーゲームが単なる富裕層の娯楽では無く、
独裁国家パネムが国を守る為の武器なのだということや
映画ではいま一つ解りにくかったり納得出来なかったところもきちんと描写されているし
何よりピータ!!
映画ではカットニスへの想いもある程度計算して振舞っているように見えたけれど
これほど鈍い純粋な子だったとは!!も~惚れた!(爆)
これはもう2を読むしかないわ。
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by hasikkoami | 2012-10-23 08:51 | 図書館 | Comments(0)
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公式サイト
2011年 イタリア
上映時間 105分
監督 ナンニ・モレッティ

神さま、

なぜ、

私なんですか?




先日友人がこの作品を小学4年の息子さんと観に行く予定だと聞き思わず
「・・・え?」と固まった私に
「ん?PGもRも付いてないよね?」と不思議そうな彼女。
「そうじゃなくて・・・小学生にナンニ・モレッティはハードル高くない?」と私。
聞けば彼女はナンニ・モレッティは観たことがないそうなので、
彼の作品には少々癖があること、イタリアのウディ・アレンと言われてること、
などを簡単に説明したのだけれど、ウディ・アレン好きの彼女は
「まあ、大丈夫でしょ!」と大して気にも留めていない様子。
こちらとしてもまだ観てもいない作品だし、
ひょっとしたらごく普通のハートフルコメディかもしれないし(いや、それはないだろ~←心の声)
と私もそれ以上は突っ込まなかったのだが、やっぱりねぇと言うか、そりゃそうだよねぇ・・・
のシニカルな笑いを散りばめたヒューマンドラマで、特にあのラストはまさしく、やってくれたわね!って感じ。
あのカタルシスの無さがまさにナンニ・モレッティww

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基本的にナンニ・モレッティ作品の主人公は
自虐的でネガティブでウジウジしててプレッシャーに弱い。
そんな不完全で弱い一人の人間がジタバタしながら自分を見つめ直すお話。


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精神科医(ナンニ・モレッティ)の飄々とした感じも好き。


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お気楽な枢機卿たちもとても可愛らしく、おじいちゃん好きにはたまらない作品だけど
本当に自らの責任から逃げているのはメルヴィルではなく彼らだよね。


そう言えばRくん(友人の息子さん)はもう観たのかしら。
気に入ってくれればもちろん嬉しいけれど、
ナンニ・モレッティ好きの小学生、って言うのもちょっとイヤだなぁ(笑)


<満足度> ★★★☆
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by hasikkoami | 2012-10-21 09:49 | 映画館 | Comments(2)
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公式サイト
2011年 アメリカ
上映時間 119分
監督 ブラッド・ファーマン

なぜ、はめられたのか?

それは、過去の殺人事件から

始まった――。




いかにもアメリカ連続ドラマ風の安っぽいタイトルから
てっきり内容もお洒落で軽めなのを想像していたら
意外にもがっつり法廷ものの骨太サスペンスでとても面白かった。

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確か『評決のとき』でもP.ニューマンの再来とか言われていたような気がするけれど
今作のマシュー・マコノヒーはまさしく『評決』(ややこしいな^^;)のP.ニューマンを彷彿させて
小学生の時、世界で一番好きな男性がP.ニューマンだった私としてはちょっとどきどき♥


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顔も甘いけど詰めも甘い。あまりにあっさり騙され過ぎなミントン検事(ジョシュ・ルーカス)。


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何だかんだで結構イイ奴だったヴァル。ジョン・レグイザモも結構好きなのよね、私。
お抱え運転手のアールもとってもクールだし、キャラクター的にも美味しい作品だった。


それに音楽もよかった。
アールセレクトっぽいラップもイイ感じだったけれど
何といってもオープニングの「 Ain't No Love In the Heart Of The City 」が最高!




<満足度> ★★★★
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by hasikkoami | 2012-10-19 08:58 | 映画館 | Comments(0)
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公式サイト
2012年 日本
上映時間 112分
監督 御法川修



もうヒトハナ、

咲かそ。



徳島県上勝町の葉っぱビジネスについては以前報道番組の特集で見たことがある。
マウスを器用に扱いながらパソコンで今月の売上を見るおばあちゃんたちがとても印象的だった。
・・・と思ったらそのシーン、ちゃっかり映画でも使われてました(笑)

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映画は生きがいを持つことの素晴らしさや家族の絆の大切さなどを上手く描いていたと思う。
ただ後半やたらと演出過剰と言うかドラマチック過ぎるのが若干鼻についた。
過疎の村でおばあちゃんたちが年商2億6000万円ものビックビジネスを実現させたこと自体
十分ドラマチックなのだから余分な演出は無くてもよかったんじゃないだろうか。
エンドロールに流れる上勝町のおばあちゃんたちの笑顔にはたとえどんな女優さんだろうと敵わない。
それに今は森の中からタブレットなんだね。やるな~。

<満足度> ★★★☆
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by hasikkoami | 2012-10-18 08:25 | 映画館 | Comments(2)
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ショーン・タン【著】
Arthur a Levine (2007/10 出版)

新たな土地に移民した者がその土地で生まれ変わり成長していく過程にある、過去の自分を捨てなければならない辛さと、新しい人生を歩むチャンスを手にした幸せとの両面を描く。サイレント映画のような文字なし絵本。


あまりの美しさと深さに圧倒される。

流れるように美しい描写は
コマとコマとの間の見えない時間までをも浮かび上がらせ
静かに深く心を揺さぶる。

まさしく上質のサイレント映画を観ているようだった。


基本的に物を増やしたくないタイプなのと節約の為、本はなるべく買わないようにしているが
我が町の図書館に無かったので(日本版より1000円以上安い)原書を購入。
もともと本編には文字がない(裏表紙にはNYタイムズの書評あり)ので言葉の問題はないし
何よりこれほど美しい装丁にカタカナ文字は無粋だろう。
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by hasikkoami | 2012-10-17 08:23 | 図書館 | Comments(0)

以前輸入盤DVDで観た 『The City of Your Final Destination』 が
いつの間にか日本公開されていたことをつい先程知った。

映像も音楽もとても美しい作品なので是非映画館で観たいと思ってはいたが
実を言うと日本公開は半ば諦めていたので大変嬉しい。

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公式サイト
10月6日より全国順次公開予定ながら愛知は今のところ名古屋のみか・・・
名演小劇場って遠いのよねぇ^^;・・・数ヶ月遅れで近所に来る(ことを信じて)まで待つとするか。
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by hasikkoami | 2012-10-15 13:52 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)

『生き残る為の3つの取引』  <WOWOW> ★★★★
    2010年/韓国   【監督】リュ・スンワン
ある連続殺人事件に関係する刑事や検事、
そして裏社会の男たちが自らの生き残りを懸けて奔走するサスペンス。
さすがスンワン監督!息もつかせぬ展開でとても面白かった!
しかしいつも思うけど、韓国(映画)の警察はホントありえないわ^^;


『黄色い星の子供たち』   <WOWOW> ★★★★☆
    2010年/フランス/ドイツ/ハンガリー   【監督】ローズ・ボッシュ
ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件(ヴェル・ディヴ事件)を描く。
同じく「ヴェル・ディヴ事件」を扱った『サラの鍵』も素晴らしい作品だったけど
これも素晴らしい作品だった。
悲しみに胸が押し潰されそうになる中、消防士たちのエピソードと
パリ市民が1万人以上のユダヤ人を匿ったと言う事実に救われる。


『マージン・コール』   <WOWOW> ★★★★
    2011年/アメリカ   【監督】J・C・チャンダー
リーマン・ショック直前のウォール街。巨大投資銀行のある一夜を描く。
ケヴィン・スペイシー、ポール・ベタニー、ジェレミー・アイアンズ、デミ・ムーア
と言った豪華キャストにも関わらず日本未公開。まあ、確かに地味ですが。
こういう内幕ものは大好きなので大変面白かった。


『ハッピーサンキューモアプリーズ』   <WOWOW> ★★★★☆
     2010年/アメリカ  【監督】ジョシュ・ラドナー
ニューヨークに暮らす売れない作家と、里親を転々とする少年との交流を軸にした群像ドラマ。
好き!大好き!あ~何かとっても幸せ♪
まさしく「Happythankyoumoreplease!」と叫びたくなる作品。
しかしこれまた日本未公開作品。配給会社は何やってる!(怒)


『いのちの子ども』   <WOWOW> ★★★☆
    2010年/アメリカ/イスラエル   【監督】シュロミー・エルダール
パレスチナのガザ地区に住むパレスチナ人夫婦の赤ちゃんが
免疫不全症の手術為イスラエルの病院に運ばれたことから広がる波紋。
監督が赤ちゃんの母親に対して抱く、疑問、違和感、時には怒りの感情は
観ている私が抱いたものと全く同じ。
そしてラストで監督が心に思っても口に出せなかった思いもまた同じ。


『ちいさな哲学者』   <WOWOW> ★★★★
    2010年/フランス   【監督】ジャン=ピエール・ポッツィ
フランスのとある幼稚園で行われた“子どものための哲学”の授業を
2年間にわたって記録したドキュメンタリー。
とても興味深く面白かった。
子供には大人が考えているよりずっと多くのことが見えているんだなぁ。


『パーフェクトスナイパー』    <WOWOW> ★★★
    2011年/アメリカ    【監督】プラッチャヤー・ピンゲーオ
バンコクの犯罪地帯で陰謀に巻き込まれた殺し屋を描くバイオレンスアクション。
バイオレンスアクションというよりファンタジーホラーって感じ?
それはそうと、最近どんどんケヴィン・ベーコンを好きになって行く。
彼には80歳になってもチャラ男でいてほしい(笑)


『フランス特殊部隊GIGN エールフランス8969便ハイジャック事件』  <WOWOW> ★★★★
    2010年/フランス   【監督】ジュリアン・ルクレルク
1994年のエールフランス8969便ハイジャック事件をリアルに再現した実録ドラマ。
一瞬モノクロかセピアかと思うほど色味を抑えた映像とドキュメンタリー風のタッチが
一層の緊張感を呼び息が詰まりそうだった。
『スペシャル・フォース』(2011年)もだけど、フランスの特殊部隊ものってヘビーだわぁ。。。
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by hasikkoami | 2012-10-15 09:05 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

by hasikkoami