ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

<   2008年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

d0098286_23372236.jpg
公式サイト
2008年 アメリカ
上映時間 135分
監督 アンディ・ウォシャウスキー

夫が次男と観に行く予定で前売りを買ってあったのだが、都合がつかず急きょ私が行くことに・・・。
夫と違って「マッハGoGoGo」にさして思い入れがあるわけでもなく、何より私の苦手なウォシャウスキー監督だもんな~^^;と期待するどころか渋々観たのが良かったのか、意外と楽しめた。目がチカチカするほどポップな映像は、アニメの実写化というよりアニメそのもので、ストーリーもベタながら家族愛と言う一本筋が通っていて、後半の盛り上がりもなかなかよかった。
それに何といっても、やはりあのテーマソングは名曲だわ。
エンディングで日本語の歌詞が流れた時は、も~感動!
これだけでも見た甲斐があったかな(笑)
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-30 23:42 | 映画館 | Comments(3)
d0098286_23331961.jpg

J.K.ローリング 松岡 佑子 訳
静山社 2006年5月

かなり駆け足だがとりあえず復習完了。
これでようやく最終巻に行けるわ・・・やれやれ^^;
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-30 23:39 | 図書館 | Comments(0)
d0098286_2332274.jpg

.K.ローリング 松岡 佑子 訳
静山社 2004年9月
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-30 23:32 | 図書館 | Comments(0)
d0098286_2330419.jpg

J.K.ローリング 松岡 佑子
静山社 2002年11月
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-30 23:31 | 図書館 | Comments(0)
d0098286_11454275.jpg
公式サイト
2008年 日本 
上映時間 145分
監督 原田眞人



巷ではどうやらとても評判がいいらしい。
しかしこのところ邦画づいていて
おまけにそれがどれも大当たりだった私には
評判ほどではないかなぁ・・・と言うのが正直な所。



確かに、脇役好きにはたまらない演技派俳優たちによる、男の嫉妬渦巻く嫌らしい人間模様は見応え十分だったし、2時間半と言う時間を感じさせない作品ではあったと思う。ただ個人的には主人公悠木の人間性と言うか心情がいま一つ見えてこなかった。堤真一は熱演だったと思う。しかし本来ならば悠木と言うキャラクターを膨らませるであろう数々のエピソード(母への想い、セクハラ社長との関係、息子との確執・・・etc.)の描き方が中途半端で、かえって入り込むことが出来なかった。原作もNHK版ドラマも未見で前知識無しで見た所為もあるかもしれないし、映画と言う限られた時間の中では難しいのかもしれないが、劇中で「あまり欲張るな。中途半端な紙面ほどみっともないものはない」と言うような台詞があったけれど、まさにそんな感じ。
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-17 12:00 | 映画館 | Comments(8)
d0098286_1144669.jpg
J.K.ローリング/作 松岡佑子/訳
静山社 2001年7月


シリーズ中一番のご贔屓キャラ、ルーピン先生登場。
やっぱ素敵だわ~ルーピン先生♡
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-17 11:49 | 図書館 | Comments(0)
d0098286_11424516.jpg
J.K.ローリング/作 松岡佑子/訳
静山社 2000年9月
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-17 11:43 | 図書館 | Comments(0)
d0098286_11384120.jpg
J.K.ローリング/作 松岡佑子/訳
静山社 1999年12月

来週発売されるハリポタシリーズ最終巻
『ハリー・ポッターと死の秘宝』 に備えて、只今復習中。
なにせ年齢と共に記憶の欠落が激しくなり
この分ではこれまでの謎が解き明かされるであろう
折角の最終巻を読んだとしても
肝心の謎自体を覚えていない可能性大なので・・・(^^;)

・・・で、読み直してどうだったかと言うと・・・やはり結構忘れてます(--;)
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-17 11:41 | 図書館 | Comments(0)
d0098286_22403928.jpg
公式サイト
2008年 日本
上映時間 140分
監督 橋口亮輔

本編上映前の予告編の途中で映写機のトラブルがあり、20分程待たされた。そう言えば最近は映写機の性能が進歩したのかあまりなくなったけど、昔は画面がずれたり、映像と音声が合ってない、なんてことちょくちょくあったな~なんてちょっと懐かしく思ってしまった。



さて、20分待たされた肝心の本編はと言うと・・・
待たされ甲斐(?)十分の素敵な作品だった。
元々木村多江さん目当てで観た作品なので彼女の素晴らしさは当然として、
リリー・フランキー氏の本職の俳優には出せない何とも不思議な空気がとてもよかった。
昔「月とキャベツ」の山崎まさよしを観た時の感じをちょっと思い出したりして・・・
まさか「おでんくん」にドキドキさせられることになろうとは自分でもびっくり(笑)

それに前半の翔子の行動パターンが自分とあまりにも似ていて、これはもう笑うしかなかった。冒頭、翔子がカナオとの結婚を不安視する周りの人に言った言葉・・・

「いいのよ、私がしっかりすればいいんだから」

この台詞、私も夫と結婚する時言いました(笑)
そしてその後の翔子とカナオの家でのやりとり・・・

「あなたがちゃんと守ってくれないから、いろいろ決めなくちゃいけないんじゃない」

これまで何十回、何百回言ったことか・・・
(でも内容はセックスのことではないです。念の為・笑)
そして夫はカナオ以上に馬の耳に念仏・暖簾に腕押し・糠に釘・豆腐に鎹・・・etc.
それでも何とか夫婦としてやっていけてるんだから、ほんと人と人の繋がりって不思議。
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-05 22:49 | 映画館 | Comments(8)
d0098286_22365126.jpg
大崎梢/著
京創元社 2007年4月
同一書籍に四件の取り寄せ依頼。ところが連絡を入れると、四人が四人ともそんな注文はした覚えがないと言う・・・駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかりものの書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵のコンビが、書店に持ち込まれる様々な謎に取り組んでいく。短編五本を収録した本格書店ミステリ、好評シリーズ第三弾。

やはりこのシリーズは短編の方が断然いい。
そして個人的には、あまり謎解きに重点が置かれていない作品の方が好きだ。
でもそれじゃ、ミステリの意味ないか・・・(^^;)
[PR]
by hasikkoami | 2008-07-05 22:42 | 図書館 | Comments(0)

by hasikkoami