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本と映画と時々音楽

<   2007年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

≪劇場鑑賞≫
『パンズ・ラビリンス』 
『ヘアスプレー』

≪その他≫
『太陽』 (2005年 ロシア/イタリア/フランス/スイス)
『カオス』(2006年 カナダ/イギリス/アメリカ)
『麦の穂をゆらす風』 (2006年 イギリス/アイルランド/ドイツ/イタリア/スペイン)
『バルトの楽園』(2006年 日本)
『記憶の棘』(2004年 アメリカ)
『明日へのチケット』(2005年 イタリア/イギリス)
『SWEET SIXTEEN』(2002年 イギリス/ドイツ/スペイン)
『ローズ・イン・タイドランド』(2005年 イギリス/カナダ)
『ソウ3』(2006年 アメリカ)
『フェーンチャン ぼくの恋人』 (2003年 タイ)
『パオの物語』 (2006年 ベトナム)
『ストロベリーショートケイクス』(2006年 日本)
『ジャーヘッド』(2005年 アメリカ)
『ユア・マイ・サンシャイン』(2005年 韓国)

今月も結局2本しか観に行けなかったが、その2本が共に大満足だったので良しとしよう。
特に『パンズ・ラビリンス』は今のところ今年一番。
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by hasikkoami | 2007-10-31 19:28 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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公式サイト
2007年 アメリカ
上映時間 116分
監督 アダム・シャンクマン

やっぱ、ミュージカルはこうでなくっちゃね~♪
も~楽しくって楽しくって顔がにやけっぱなし(⌒ー⌒)
大満足♪♪♪
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by hasikkoami | 2007-10-28 22:12 | 映画館 | Comments(4)
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田中慎弥/著

30歳過ぎのニートの男が、自分がなぜ働かないのかと言う理由を
延々と!兎に角ひたすら延々と!一人称で語り続ける話。
グイグイ読みきった割には読後は疲労感一杯(^^;)
実際こんな男が目の前にいたら絶対耐えられないことだけは確か。
潮新人賞受賞作「冷たい水の羊」併録(こっちも結構疲れる^^;)
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by hasikkoami | 2007-10-28 21:45 | 図書館 | Comments(0)
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諸田玲子/著


新天地を求め江戸にたどり着いた親子、
年老いた家康の元愛妾、訳ありの渡中間・・・
江戸開府から幕末までの300年を生きた人々の
8つの人生を描く連作短編集。
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by hasikkoami | 2007-10-28 21:43 | 図書館 | Comments(0)
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重松清/著


”小学五年生の男の子”を主人公とした
切なくて、優しくて、あたたかい、17の物語
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by hasikkoami | 2007-10-23 13:17 | 図書館 | Comments(0)
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諸田玲子/著


幕末、黒船来航に揺れる品川御殿山に
御台場築造を仰せつかった川越藩士の夫と
国許に子供たちを残し、夫と共に移り住むことになった妻。
下女、夫の親友、の4人の男女をめぐる愛憎渦巻くサイコサスペンス
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by hasikkoami | 2007-10-23 13:07 | 図書館 | Comments(0)
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諸田玲子/著


舞台は昭和20年代半ば。
荻窪に住む中流家庭、小瀬家の長女・公子を主人公に
一見何気なく過ぎてゆく日常の中に秘められた様々な想いを描く
諸田さん初の現代小説
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by hasikkoami | 2007-10-23 12:50 | 図書館 | Comments(0)
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諸田玲子/著


不義の恋の末に生まれた娘・さいの人生を軸に
さいに関わった様々な人たちの人生を切り取る連作短編集。
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by hasikkoami | 2007-10-23 12:47 | 図書館 | Comments(0)
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諸田玲子/著

夫の知己を名乗る男に陵辱され
激情で男を殺してしまった下級藩士の妻を次々と襲う
悪夢のような出来事を描く時代劇サスペンス。

舞台は江戸時代なのだが、ストーリーは非常に現代的、というか
むしろハリウッド映画的なサスペンスだったので少々驚いたが
これはこれでなかなか新鮮で面白かった。
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by hasikkoami | 2007-10-17 11:05 | 図書館 | Comments(0)
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諸田玲子/著

五代将軍綱吉の”生類憐みの令”により
お犬様保護を目的に江戸郊外に作られた”御囲”で
昼は犬の世話、夜は男たちに体を売って暮らしている
お吉(通称犬吉)の狂気の一夜を描く時代小説。



主人公”犬吉”の一人称で語られる狂乱の一夜と共に訪れた激しい恋の物語。
スリリングな展開にグイグイ引き込まれ、あっと言う間に読み終わった。
読後感も爽やか。
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by hasikkoami | 2007-10-17 11:05 | 図書館 | Comments(0)