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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

≪劇場鑑賞≫
『胡同愛歌』 (2003年 中国)
『傷だらけの男たち』 (2006年 香港)
『街のあかり』 (2006年 フィンランド/ドイツ/フランス)
『キサラギ』 (2007年 日本)
『レミーのおいしいレストラン』( 2007年 アメリカ)
『ラジオスター』(2006年 韓国) 
『私のちいさなピアニスト』(2006年 韓国)


≪その他≫
『RENT/レント』( 2005年 アメリカ )
『胡同のひまわり』 ( 2005年 中国 )
『フライトプラン』(2005年 アメリカ)
『ククーシュカ ラップランドの妖精』(2002年 ロシア )
『息子のまなざし』( 2002年 ベルギー/フランス )
『こわれゆく女』 ( 1974年 アメリカ )
『クレールの刺繍』 ( 2004年 フランス )
『チャイニーズ・ブッキーを殺した男[オリジナル版]』( 1976年 アメリカ )
『オープニング・ナイト』( 1977年 アメリカ )
『フェイシズ』( 1968年 アメリカ )
『僕の大事なコレクション』 (2005年 アメリカ )
『萌の朱雀』 ( 1997年 日本 )
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by hasikkoami | 2007-08-31 23:01 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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公式サイト 
2006年 韓国
上映時間 108分 
監督 クォン・ヒョンジン


夏休みが終わって
気分はすっかり秋モード♪
さあ~映画だ!映画だ!(笑)





このところ日増しに涙腺がゆるくなっていく。
先日の『ラジオスター』はもちろん
『レミーのおいしいレストラン』でも
あろうことか『キサラギ』ですら ホロリとなってしまった(^^;)
そんな私がこの作品で泣かないはずがなく
展開は分かりきってるのにまんまと泣かされた。
それにラストのコンサートシーンの臨場感の素晴らしかったこと!
もっと大きなスクリーンで観たかったな~。(スコーレさんスクリーン小さいんだもん(T^T)
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by hasikkoami | 2007-08-31 20:59 | 映画館 | Comments(4)
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2006年 韓国
上映時間 115分
監督 イ・ジュニク
(シネマコリアにて鑑賞)


派手さはないけれど
笑って泣けてあたたかい
しみじみといい作品だった





そして個人的には先生の世話女房振りが何ともツボ!
痒い所に手が届くというか、もう至れり尽くせり!
果ては自分が足枷にならないように黙って身を引く・・・(T T)
「先生にこんなに想われるなんて・・・この幸せもんが~!!!」
と真剣にパク・チュンフンに嫉妬する私だった(笑)
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by hasikkoami | 2007-08-28 00:19 | 映画館 | Comments(4)
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長男が「LOST」のノベライズ本シーズン1、2の計10冊を買った。


いくら誕生祝で貰った図書券で買ったとは言え
中1の分際で何とも生意気な買い方じゃないか!?
(ペラペラなのに1冊650円!!)


大体何故今頃「LOST」!?
それもノベライズ!?
ノベライズなんて所詮映画やドラマの焼き直しじゃん!
(個人的にノベライズ本の価値を認めてないのでかなり辛口^^;)
と思ったものの、私も中学生の頃は(いや、今でも)
もの凄く偏った読書しかしてなかったから仕方ないか・・・
とブツブツ言いながら長男より先に読破(笑)

やはりノベライズだけあって深みがないと言うか
よく言えば軽くて読み易いのであっという間に読み終わった。
ドラマの方は見た事なくてもこれですっかり見た気分♪
ノベライズもそんなに悪くないかも(笑)
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by hasikkoami | 2007-08-19 21:45 | 図書館 | Comments(2)
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公式サイト 
2007年 アメリカ
上映時間 120分
監督 ブラッド・バード


「ハリポタ」希望の長男と「レミー」希望の次男。
・・・と言うわけで当然私は次男のお供。
CGアニメってあまり好きじゃないんだよね~(^^;)
と渋々だったのがこれが予想外にというか
かな~り面白かった!



昨今のCG全盛の映画に辟易していたのだが
今回初めてCG映像を美しいと思ったし
内容も飽きっぽい次男にその暇を与えないほどスピーディで
かつ最後はしっかり感動させてあたたかい気持ちにさせてくれる。
「ハリポタ」の長男が少々不満顔だったところをみると
次男の選択は正しかったようだ。
ただ日本版のポスターや予告編を観る限り

「新米シェフ(リングイニ)とシェフを夢見るネズミ(レミー)が力を合わせて夢を叶える物語」

だと思っていたのだがこれは大きな間違いで人間はあくまでもおまけ。
ネズミのレミーが夢を叶えようと努力する物語だったので
(タイトルが「レミーの~」なんだから当然と言えばそうなんだけど^^;)
ここのところを勘違いしてると「あれ?^^;」と思う人もいるのでは?
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by hasikkoami | 2007-08-16 19:45 | 映画館 | Comments(4)
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公式サイト 
2007年 日本
監督 佐藤祐市
上映時間 108分

母の夏休み2本目・・・
いやー面白かった~♪
久しぶりにお腹の皮がよじれる程笑ったー!って感じ。
ラストの蛇足(?)部分は事前に
「あれはいらん!」とか
「最後にコケてどうするよ!」とか
散々聞いていて覚悟していた所為か
あの程度のスベリ具合ならまあ許容範囲かな(笑)
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by hasikkoami | 2007-08-09 00:30 | 映画館 | Comments(4)
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公式サイト 
2006年 フィンランド/ドイツ/フランス
上映時間 78分
監督 アキ・カウリスマキ


母だって夏休みが欲しい!
・・・と言うことで映画を2本観てきた。
1本目はアキ・カウリスマキ監督
久しぶりの新作『街のあかり』




薄暗いヘルシンキの街
淡々と盛り上がりに欠けるストーリー
必要最小限(以下)の台詞
無愛想な登場人物たち
次々と降りかかる不幸
なのに何故か可笑しい

ああ、カウリスマキ節健在(笑)
やっぱり好きだわこの感じ。
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by hasikkoami | 2007-08-09 00:27 | 映画館 | Comments(2)