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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

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ヘンリー・スレッサー/著
森沢 くみ子/訳
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by hasikkoami | 2007-07-19 23:21 | 図書館 | Comments(0)
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キャスリーン・レイクス/著
山本 やよい/訳

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by hasikkoami | 2007-07-18 09:36 | 図書館 | Comments(0)
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公式サイト
2006年 香港 
上映時間 111分
監督 アンドリュー・ラウ 、アラン・マック


しかしこの邦題センス・・・
20年前から全く進歩してないのね・・・(--;)






内容ははっきり言って「火サス」
それも早々に、と言うか始めから犯人分かってるし・・・(^^;)
まあ謎解きや犯人探しがメインではないので別にいいんですけどね。
何より滅多に見られないダーティーなトニーにドキドキ♡(笑)
それに「やっぱりアンドリュー・ラウには香港さっ!オランダなんか行ってる場合じゃないって!」
って思ってたらお次はハリウッドって・・・(^^;)でもこれはこれでちょっと面白そうかも・・・(笑)
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by hasikkoami | 2007-07-13 15:51 | 映画館 | Comments(2)
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公式サイト
2003年 中国
上映時間 100分
監督 アン・ザンジュン


胡同とは昔ながらの家々が並ぶ
北京の横丁や路地裏の事。






2008年のオリンピックに向けた都市開発で急激に姿を消しつつある胡同で
近代化の波に飲まれながらも肩を寄せ合い助け合いながら生きている市井の人々。
互いを思いやりながらもつい衝突してしまう父と子の不器用な愛情
問題ばかり起こす生徒を親身になって心配してくれる先生
口煩いが何かあればすぐ駆けつけてくれるご近所さんなど
今の日本では失われつつある、人と人との繋がりにじんわりと心が温まる。
だからこそラストの切なさに胸が詰まる。
「希望を感じて欲しい」と言う安監督の言葉通りあのラストシーンには希望が感じられる。
でも・・・でも・・・やっぱりあんまりだわ・・・監督のイジワル(T T)
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by hasikkoami | 2007-07-07 00:00 | 映画館 | Comments(2)
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公式サイト
2005年 イタリア/フランス
上映時間 130分
監督 メディ・カレフ(アフリカ)
    エミール・クストリッツァ(セルビア・モンテネグロ)
    スパイク・リー(アメリカ)
    カティア・ルンド(ブラジル)
    ジョーダン・スコット、リドリー・スコット(イギリス)
    シテファノ・ヴィネルッソ(イタリア)
    ジョン・ウー(中国)





7つの国の監督たちが描く、7つの国の子供たち

ゲリラ部隊の少年兵士
親に盗みを強要される少年
ジャンキーでHIV感染者の両親と暮らし、自らもHIVに感染している少女
鉄クズや段ボールなどのゴミ拾いで暮らしている幼い兄妹

こうして文字にすると観るのをためらってしまいそうになるあまりに辛い現実。
しかし決して暗く悲しい映画ではない。
どんなに過酷な境遇に置かれても輝きを失わない彼等の瞳に
観ているこちらが勇気付けられる。
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by hasikkoami | 2007-07-04 00:16 | 映画館 | Comments(0)
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北村 薫/著

学生時代からの親友である
40代の女性3人の友情物語。





北村薫は女性の気持ちを描くのが上手な作家だとよく言われる。
デビュー当時は覆面作家だったこともあり女性だと思われることが多かったようだ。
(実際私も当時は女性だと思っていた)
しかしどんなに上手でもやはり北村薫は男性なんだな~と
本物の40代のオバサンは思ったのだった(笑)
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by hasikkoami | 2007-07-02 23:59 | 図書館 | Comments(9)

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