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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

カテゴリ:お茶の間鑑賞( 148 )


今年お茶の間鑑賞した初見作品の中で満点評価の5作品(鑑賞順)

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『人生、ここにあり!』 
2008年/イタリア   
【監督】ジュリオ・マンフレドニア


重いテーマを笑いと涙に包み、
軽やかに謳い上げた素晴らしい作品。




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『モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本』
2011年/アメリカ   
【監督】ウィリアム・ジョイス


第84回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作。
もうホントにホントに大好き!
本好きさんには絶対観て欲しい作品。




台詞がないので字幕無しでも大丈夫ですよ~^^



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『 預言者 』  
2009年/フランス   
【監督】ジャック・オディアール


今年劇場鑑賞を含めた全ての作品の中で
面白さではこれが一番かも。
特にラストのカッコよさは鳥肌もの。



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『 きっとここが帰る場所 』 
2011年/イタリア/フランス/アイルランド   
【監督】パオロ・ソレンティーノ



滑稽で哀しくて限りなく優しい。
どうしようもなく好きな作品。



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『 ル・アーブルの靴みがき 』   
2011年/フィンランド/フランス/ドイツ  
【監督】アキ・カウリスマキ



ありえないほど力技のハッピーエンド。
アキ・カウリスマキ監督、万歳!
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by hasikkoami | 2013-12-30 09:23 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)

胸焼けするくらい香港ノワール尽くし。

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by hasikkoami | 2013-12-30 09:17 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

10月は社会派ドラマから超おバカコメディまで幅広く14本。

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by hasikkoami | 2013-11-06 21:10 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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2010年 イギリス/スペイン
監督 バーナード・ローズ


先週末の“お家でのんびりDVD鑑賞 ”その2

1960年代後半から1980年代初頭にかけて
大規模な大麻の密輸を行い
現在は大麻運動家として活動する
イギリスの元大物麻薬ディーラー
ハワード・マークスの自伝の映画化



ウェールズの労働者階級出身ながら学業優秀で奨学金を得てオックスフォード大に進学したハワード
寮の自室がドラッグディーラーの部屋への通路になっていたことがきっかけでドラッグに手を出すが
ドラッグの過剰摂取で友人が死に、自らも逮捕されたことでドラッグから足を洗い教師となる。
しかしかつての仲間から頼まれ大麻の密輸を手伝ったことから自らも大麻の密売人となる・・・


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元来の頭の良さで次々に大麻ビジネスを拡張させて行くハワードは
物腰柔らか、人当たりも良く、愛妻家で子煩悩、と一見全く密売人ぽくない。

いくら自伝だからって自分のこと好く描きすぎなんじゃないの?と思ったけれど
実際のハワード・マークスの映像を見るとこれが確かになかなか魅力的な人物で
マリファナ以外は扱わず、暴力事件も起こさなかったこともあり
現在はコラムニストやTV番組のパネリストとしても活躍しているらしい。

映画としては凄く面白いという程ではないけれど、6、70年代の雰囲気は好きだし
何よりリス・エヴァンスがめっちゃセクシー♥ (私基準)

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リスってすらっとして(脱ぐと“たるたる ”だけど・笑)足が長いから
この時代のファッションがよく似合うのよね~♥

私のお気に入りのデヴィッド・シューリスやジェイミー・ハリスも出てるし
兎にも角にもセクシーなリス(あくまでも私基準)が堪能出来たので満足♪



<満足度> ★★★☆

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by hasikkoami | 2013-10-22 22:26 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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2012年 アメリカ  
監督 ベン・リューイン

今週末公開の新作映画に食指を動かされる作品が無かったので
久しぶりに家でのんびりDVD鑑賞

2012年サンダンス映画祭で
観客賞と審査員特別賞の二冠を獲得しながらも
(ちなみにグランプリは『 ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~ 』)
日本公開がなかなか決まらず
半ば諦めて少し前に購入しておいたUS版DVD


ジャーナリストで詩人でもあるマーク・オブライエン氏のエッセイ
「On Seeing A Sex Surrogate」を原案にした作品。

6歳の時に患ったポリオにより首から下が麻痺
重度の呼吸器障害で“鉄の肺 ”と呼ばれる気密タンク型の人工呼吸器を使いながら大学を卒業し
ジャーナリスト兼詩人となったマークは“障碍者の性”と言うテーマを取材中に
セックス・サロゲート(セックス代行人)の存在を知り、自らも38歳にして童貞を捨てる決意をする


セックス・サロゲートとは性行為困難者に本番を含む性セラピーを行う人のことで
海外では医療行為の一環として認めらているところもあるみたい。
売春とどこが違うのか?という疑問も沸いてくるけれど
売春の目的が行為そのものだとするなら
セックス・サロゲートはその行為に辿り着けるようにすることが目的というところかな。

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重い障害を抱えながらも、何事にも前向きでユーモアに溢れたマーク
ジョン・ホークスが50歳を超えているとは思えない初々しい表情でチャーミングに演じている。
セックス・サロゲート役のヘレン・ハントも
マークの相談役である神父ウィリアム・H・メイシーもとてもよかった。

障碍者の性と言う一見重いテーマをユーモアたっぷり、かつ爽やかに描いた素敵な作品。

ところで、鑑賞後に検索したら只今開催中の東京国際映画祭で上映されるんだね。
おまけに12月の一般公開も決まったみたい。
リサーチ不足で全然知らなかったけれど、何はともあれめでたい!



<満足度> ★★★★

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by hasikkoami | 2013-10-20 23:22 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

9月は★5つの作品が2本もあって満足♪

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by hasikkoami | 2013-10-07 19:48 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

気が付けば前回の更新から2ヶ月以上。
自分でもその存在をほとんど忘れかけていたブログにもかかわらず
毎日覗いてくださる方もいらっしゃって、申し訳ないやら有難いやら。
別に体調を崩しているわけでもフランス人並みのバカンスを取っているわけでもなく
単なるサボリ癖が出てるだけなので、このスローペースはもう暫く続きそうです。
とは言えこの2ヶ月、サボっているのはブログだけで、

『 天使の分け前 』
『 風立ちぬ 』
『 イノセント・ガーデン 』
『 カルテット!人生のオペラハウス 』
『 終戦のエンペラー 』
『 アイアン・フィスト 』
『 さよなら渓谷 』
『 パシフィック・リム 』
『 ローマでアモーレ 』
『 ワールド・ウォー Z 』
『 アンコール!! 』
『 ベルリンファイル 』
『 エンド・オブ・ウォッチ 』
『 スター・トレック イントゥ・ダークネス 』
『 ニューヨーク、恋人たちの2日間 』
『 劇場版タイムスクープハンター 』
『 マン・オブ・スティール 』
『 許されざる者 』


とそこそこ、どころか十分観てはいるので、
(老後の楽しみに)せめて★の数だけでも残しておこうとは思っていますが。
さていつまでかかることやら・・・ってことでまずはお茶の間鑑賞分。

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by hasikkoami | 2013-09-16 21:40 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
忙しい忙しい!と言いながら結構観てる。
結局こうやって観てるから忙しいってことだな^^;

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by hasikkoami | 2013-07-06 21:51 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
6月もすでに半ばだと言うのに今頃5月の話題。
今月は兎に角忙しくて映画や読書の時間を捻出するととてもブログにまで手が回らなくて
現時点で劇場鑑賞映画6本、本8冊の感想が手付かずのまま。
あくまでも自分用の覚書ブログなのだから書ける時に書けばいいとは思いつつ、
あまり時間が経ち過ぎてしまうとその感想すら忘れてしまいそう^^;

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by hasikkoami | 2013-06-16 23:20 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

4月は10本中5本が韓国映画。

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by hasikkoami | 2013-05-02 21:02 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)

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