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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

カテゴリ:お茶の間鑑賞( 148 )

≪劇場鑑賞作品≫
『ドリーム・ガールズ』(2006年 アメリカ )
『善き人のためのソナタ』(2006年 ドイツ)
『パフューム  ーある人殺しの物語ー 』(2006年 ドイツ/フランス/スペイン )
『モーツァルトとクジラ』 (2004年 アメリカ)
『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』(2007年 日本 )
『ブラッド・ダイヤモンド』(2006年 アメリカ )
『13/ザメッティ』 (2005年 フランス)

≪DVDその他≫
『サイドウェイ』(2004年 アメリカ )
『クラッシュ』(2004年 アメリカ )
『好きだ』(2006年 日本 )
『ライフ オン ザ ロングボード』(2005年 日本 )
『ピーナッツ』(2006年 日本 )
『ステップ!ステップ!ステップ!』( 2005年 アメリカ )
『レオポルド・ブルームへの手紙』( 2002年 イギリス/アメリカ )
『妖怪大戦争』( 2005年 日本 )
『花都大戦ツインズ・エフェクトII 』( 2004年 香港 )
『デュエリスト』( 2005年 韓国 )
『三年身籠る』( 2005年 日本)
『ゲルマニウムの夜』( 2005年 日本 )
『ダンサーの純情』( 2005年韓国 )
『アンジェラ』( 2005年 フランス )
『デイジー』 ( 2006年 韓国 )
『デイジーアナザーバージョン』( 2006年 韓国 )
『間宮兄弟』( 2006年 日本 )
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』( 2005年 アメリカ/カナダ )
『ブロークン・フラワーズ』 ( 2005年アメリカ )
『かもめ食堂』( 2006年日本 )
『ホテル・ルワンダ』( 2004年 イギリス/アメリカ/イタリア/南アフリカ )
『ルワンダ 流血の4月』 (2005年 フランス/アメリカ/ルワンダ )

劇場作品では『善き人のためのソナタ』
その他では今更ながら『ホテル・ルワンダ』が前評判どおり素晴らしかった。
そして同じく前評判どおり(?)だったのが『デュエリスト』
途中何度も意識喪失して結局見終えるのに3日(ーー;)
いくら先生の為とは言え、きつかった~。
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by hasikkoami | 2007-04-30 22:05 | お茶の間鑑賞 | Comments(6)
≪劇場鑑賞≫
「エラゴン 遺志を継ぐ者」(2006年アメリカ)
「硫黄島からの手紙」(2006年アメリカ)
「それでもボクはやってない」(2007年日本)
「ディパーテッド」(2006年アメリカ)
「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年アメリカ)

あと1、2本は観たかった。後半風邪をひいてしまったのが敗因。


≪DVD、wowow、その他≫
「相棒」(2006年韓国)
「青い棘」(2004年ドイツ)
「アメノナカノ青空」(2003年韓国)
「ある子供 」(2005年ベルギー/フランス)
「イノセント・ボイス~12歳の戦場~」(2004年メキシコ)
「SPL/狼よ静かに死ね」(2005年香港)
「同じ月を見ている」(2005年日本)
「隠された記憶」(2005年フランス/オーストリア/ドイツ/イタリア)
「カミュなんて知らない」(2005年日本)
「公共の敵」(2002年韓国)
「ザスーラ」(2005年アメリカ)
「親切なクムジャさん」(2005年韓国)
「世界」(2004年日本/フランス)
「天空の草原のナンサ」(2005年ドイツ)
「ドリフト」(2004年香港)
「ニワトリはハダシだ」(2003年日本)
「B型の彼氏」(2005年韓国)
「僕が9歳だったころ」(2004年韓国)

劇場鑑賞は圧倒的にアメリカものでしたが、こちらはアジア優勢。
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by hasikkoami | 2007-03-01 09:35 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
第79回アカデミー賞

『ディパーテッド』が作品賞・・・

そりゃ監督賞がスコセッシって時点で間違いないとは思っていたけど・・・

そんなに面白かったですか・・・?

まあ、私は毎回アカデミー賞とは相性悪いけどね・・・^^;

個人的には『リトル・ミス・サンシャイン』の”エロじいちゃん”アラン・アーキンが
助演男優賞とったのが嬉しかったかな。(単に他の作品観てないだけだけど^^;)
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by hasikkoami | 2007-02-26 14:37 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
今日は『棚の隅』を観に行こうと思っていたのだが花粉症の影響か
数日前から出始めた咳が喘息患者並に酷くなってしまい泣く泣く(でも無いが)断念。
この作品、原作の連城三紀彦氏が名古屋出身の為か(珍しく)名古屋が最も早い公開。
先週の初日には連城三紀彦氏をはじめ、プロデューサー、監督、脚本家
それに大杉漣氏まで駆けつけるなかなか盛大な(?)舞台挨拶もあったらしいが
明日からは早くもヒョンビンとビョンさまに追われレイトショーに・・・(涙)
さすがの大杉漣も韓流おばさまには敵わないか・・・
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by hasikkoami | 2007-02-16 10:04 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
d0098286_13243310.jpg2005年 ドイツ
監督 ビャンバスレン・ダバー


厳しいけれど溢れる愛情で家族を包むお父さん
優しく大らかに子供たちを育てながら家を守るお母さん
幼くてもしっかりと自分の役割を果たす
愛らしい子供たち
青い空、白い雲、風に揺れる緑の草原
夕日に染まる人影
夕闇に浮び上がるゲルの灯
ひしゃくから流れるミルク越しに見える子供たち
大人たちは口数は少なくとも心が通じ合い
輪廻転生や自然、人生についての教えを
易しく子供たちに諭していく


そうやって無駄口は叩かないが、本当に大切なことを代々語り継いできたのだろう
そして忘れてはならないのが犬のツォーホル
ラスト、お父さんの後をついていく絶妙の間合いと後ろ姿に
「パルムドール」ならぬ「パルムドッグ賞」受賞も納得(笑)
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by hasikkoami | 2007-01-22 13:36 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
d0098286_8571148.jpg2004年 メキシコ
監督 ルイス・マンドーキ


悲しいとか切ないなんて言葉じゃ追いつかない

苦しくて・・・苦しくて・・・息が詰まる

画面を直視出来なくて・・・思わず目を閉じる

そうやって私はまた目を逸らし逃げるのだ

今日も世界のどこかで多くの子供たちが

戦場に引きずり出されていると言う現実から・・・
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by hasikkoami | 2007-01-18 09:00 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
d0098286_0212463.jpg2005年 日本
監督 柳町光男


「正常」なのか「異常」なのか・・・

「現実」なのか「虚構」なのか・・・

久しぶりに心底怖いと思ったラスト。

なんと言っても中泉英雄が最高だった。
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by hasikkoami | 2007-01-13 00:22 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)

「月に一度は映画館」

独身の頃なら鼻で笑うような、こんなささやかな願いですら叶わなくなって10年。
ようやく少しずつだけど自分だけの時間が持てるようになった。
昨年、劇場鑑賞作品数23本は結婚以来最高記録!
だから今年はもう少し欲張って「目標30本!」


2006年劇場鑑賞映画

『有頂天ホテル』(日本)
『歓びを歌にのせて』(スウェーデン)
『単騎、千里を走る。』(中国)
『力道山』(韓国)
『ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』(イギリス)
『プロデューサーズ』(アメリカ)
『タイフーン』(韓国)
『うつせみ』(韓国)
『V フォー・ヴェンデッタ 』(アメリカ)
『ダ・ヴィンチ・コード』(アメリカ)
『ココシリ』(中国)
『拍手する時に去れ』(韓国)
『もし、あなたなら2 五つの視線』(韓国)
『美しい人』(アメリカ)
『スーパーマンリターンズ』(アメリカ)
『グエムル』(韓国)
『フラガール』(日本)
『DOGORA』(フランス)
『玲玲の電影日記』(中国)
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』(ドイツ)
『かかしの旅』(日本)
『007カジノロワイヤル』(イギリス)
『マーダーボール』(アメリカ)
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by hasikkoami | 2007-01-03 22:41 | お茶の間鑑賞 | Comments(10)