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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「運命の鎖」

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北川歩実/著
東京創元社 2006年07月
アキヤ・ヨーク病。中年期に発病して死に至るという遺伝病。志方清吾は、自分の父を襲ったその病気を恐れ失踪した。精子バンクに預けていた精子を残したまま—。志方の失踪から二十数年、志方の血をひく子供たちは、受験、結婚、出産など、それぞれの岐路に立っていた。はたして遺伝病は受け継がれているのか、そして彼らの運命は。サイエンスミステリの鬼才が贈る衝撃の連作集。

兎に角登場人物が複雑過ぎて私の消しゴム頭じゃ覚えきれないよ~^^;
(何度ページを戻したことか・・・人物相関図つけてくれ!)
その上、登場人物たちが皆薄っぺらくて誰一人魅力的な人がいないものだから
そのうち覚えようと言う気力も萎えてきて・・・
どうでもいいからさっさと終わってくれ~~~(泣)とさえ思ってしまった。
もっともそんなにつまらないんだったら読むのをやめればいいだけの話だが
私、本と映画はどんなにつまらなくても途中で切る事ができないのよね~^^;
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by hasikkoami | 2009-07-07 10:36 | 図書館 | Comments(0)
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