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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「図書館戦争」から「図書館革命」まで

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有川浩/著 徒花スクモ/イラスト
メディアワークス 2006年03月~2007年11月
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。——公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、図書隊は立ち上がる。狩られる本を、明日を守れるのか?

発売された当初から気にはなっていたものの、図書館ではいつも貸し出し中。
先日ようやく「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」「図書館革命」の4冊が
仲良く棚に並んでいるのを見た時は思わず小躍りしそうなほど喜んだものの・・・

これってラブコメだったのーーーー!?

別冊も含めればシリーズ6冊も出てて、アニメにも漫画にもなってる人気シリーズの内容を知らないあんたが悪いんでしょうが!と言われれば全くその通りではあるのだが・・・
だって、だって・・・

こんなハード(カバー)なルックスで
中身がコバルト文庫(って今は言わないか)だなんて思わないじゃないよ~(T T)


まあ、郁と堂上は主役なんだから諦める?として、
小牧は勘弁してくれ~^^;
でもって・・・手塚よ、お前もか!(泣)
最終巻の「図書館革命」なんて、甘々ラブストーリー大の苦手な私にはほとんど拷問の域(号泣)
それでも4冊まとめて借りてきた手前もあり
蕁麻疹と戦いながらも何とか4最後まで読みきることが出来たのは
やはり設定や個々のエピソードが面白かったからなんだけど・・・
もう無理!恥ずかしすぎる~!と言うことで別冊には手を出さずにおこう^^;
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by hasikkoami | 2009-05-08 17:08 | 図書館 | Comments(0)
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