ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

映画@お茶の間鑑賞   <2月>

今月はグラミー賞やアカデミー賞関連の番組を見ることが多かったのでちょっと少なめ。



『ジャスミンの花開く』 2004年/中国 【監督】 ホウ・ヨン
チャン・ツィイーが母、娘、孫の3役を演じたことが話題となった映画。
確かに熱演ではあるしチャン・ツィイーのファンにとっては見応えがあるかも知れないが
作品としてはイマイチ。


『となり町戦争』 2007年/日本 【監督】 渡辺謙作
世間の評価はかなり低かったみたいだけど、こう言う不条理な世界って嫌いじゃない。
ただこれは映画より舞台の方が向いてる気がする。
今度原作を読んでみよう。


『モンゴル』 2007年/ドイツ/カザフスタン/ロシア/モンゴル 【監督】 セルゲイ・ボドロフ
前半の丁寧さに比べ、後半はちょっと端折り気味だったのが残念。
もっとも前半のペースのままだったら一体何時間の映画になるか分かんないもんね^^;
浅野忠信もよかったけど、個人的にはジャムカ役のスン・ホンレイに惚れた(笑)


『88ミニッツ』 2007年/アメリカ 【監督】 ジョン・アヴネット
二転三転する凝ったストーリーの割には犯人がバレバレで残念。
アル・パチーノの存在感だけが際立っていた。


『Mr.ソクラテス』 2005年/韓国 【監督】 チェ・ジノン
『インファナルアフェア』の韓国コメディ版?
残念ながら全体的に中途半端。
もっとコメディに徹してくれればよかったのになぁ。


『いつか眠りにつく前に』 2007年/アメリカ/ドイツ 【監督】 ラヨシュ・コルタイ
「過ちは人生を豊かにする」と言う台詞が印象的だった。
出番は少なくてもメリル・ストリープの存在感は抜群。
[PR]
by hasikkoami | 2009-02-28 21:39 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード