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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『永遠のこどもたち』  

d0098286_1618139.jpg公式サイト
2007年 スペイン/メキシコ
上映時間 108分
監督 フアン・アントニオ・バヨーナ

幼少期を孤児院で過ごしたラウラは、夫カルロス、息子シモンと共に閉鎖されていた孤児院に移り住み、障害を持つ子供たちの為のホームとして再建しようとしていた。友達のいないシモンは空想上の友達を作って遊んでいたが、ラウラと一緒に海辺の洞窟を訪れた日を堺に不思議なことが起こり始める・・・

『パンズ・ラビリンス』の
ギレルモ・デル・トロ プロデュース


母は強し・・・
されど、母は哀し・・・


ジャンルとしてはホラーと言うことになるのだろうが
サスペンスでもあり、ダークファンタジーでもある。
多くの伏線が張り巡らされ、それが後々きちんと活かされていていて
とてもよく練られた脚本であることが分かる。
『パンズ・ラビリンス』を彷彿とさせる痛いほど悲しく美しいラスト・・・
私にはハッピーエンドに思えた。
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by hasikkoami | 2009-01-16 16:25 | 映画館 | Comments(0)
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