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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『ラジオスター』 

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2006年 韓国
上映時間 115分
監督 イ・ジュニク
(シネマコリアにて鑑賞)


派手さはないけれど
笑って泣けてあたたかい
しみじみといい作品だった





そして個人的には先生の世話女房振りが何ともツボ!
痒い所に手が届くというか、もう至れり尽くせり!
果ては自分が足枷にならないように黙って身を引く・・・(T T)
「先生にこんなに想われるなんて・・・この幸せもんが~!!!」
と真剣にパク・チュンフンに嫉妬する私だった(笑)
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by hasikkoami | 2007-08-28 00:19 | 映画館 | Comments(4)
Commented by kayo124124 at 2007-08-28 20:01
特別なことは起こらないけれど、何だかあったかい映画でした(^^)
>パク・チュンフンに嫉妬
ファンクラブ初代会長に嫉妬しないところがあみさんらしいわ~(笑)
Commented by nanako_konana at 2007-08-28 22:17
福岡では時間が合わず、シネコリは留守中で、「観たいよ~!」という思いが通じたのか、旅の途中の機内で観る事ができました。心が素直に温まってくるすてきな映画でしたよね。でも小さな液晶画面に中文と英語の字幕がひしめいていたので、次回は日本語字幕つきで観たいと思っています。
Commented by hasikkoami at 2007-08-30 11:06
★カコさん、
普段血飛沫飛び交うような作品ばかり観ている私には、心が洗われる作品でした(笑)
>ファンクラブ初代会長に嫉妬しない
彼女には嫉妬どころか尊敬と同時に同情の念を禁じ得ませんよ(笑)
あんな宿六相手にラストのあの台詞・・・
まさしく彼女あってのミンスですから(笑)
Commented by hasikkoami at 2007-08-30 11:09
★nanakoさん、
ベタと言ってしまえばそれまでですけど、スクリーンの中のあたたかさがそのまま伝わってくる素敵な映画でしたよね。
次は是非日本語字幕でご覧になれるといいですね。^^
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