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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『それでも生きる子供たちへ』 

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公式サイト
2005年 イタリア/フランス
上映時間 130分
監督 メディ・カレフ(アフリカ)
    エミール・クストリッツァ(セルビア・モンテネグロ)
    スパイク・リー(アメリカ)
    カティア・ルンド(ブラジル)
    ジョーダン・スコット、リドリー・スコット(イギリス)
    シテファノ・ヴィネルッソ(イタリア)
    ジョン・ウー(中国)





7つの国の監督たちが描く、7つの国の子供たち

ゲリラ部隊の少年兵士
親に盗みを強要される少年
ジャンキーでHIV感染者の両親と暮らし、自らもHIVに感染している少女
鉄クズや段ボールなどのゴミ拾いで暮らしている幼い兄妹

こうして文字にすると観るのをためらってしまいそうになるあまりに辛い現実。
しかし決して暗く悲しい映画ではない。
どんなに過酷な境遇に置かれても輝きを失わない彼等の瞳に
観ているこちらが勇気付けられる。
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by hasikkoami | 2007-07-04 00:16 | 映画館 | Comments(0)
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