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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『バベル』

d0098286_16403525.jpg2006年 アメリカ
上映時間 143分  
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
公式サイト


遠い昔、人々が話す言葉は一つだった。
ある時、天まで届く塔を建てて己の力を誇示しようとした
人間の傲慢さに怒った神は言葉を乱し混乱させた。
そしてお互いに理解できなくなった人間たちは
世界のあちこちへと散って行った。
                   (創世記より)




モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本
次々と変る舞台と微妙にずれた時間軸に片時もスクリーンから目が離せない。
143分という長さをまるで感じさせなかったのも凄い。
しかし見終わった後はどこかモヤモヤとしたものが残ってすっきりしなかった。
凄く面白かったことは確かだけれど・・・

評判通り菊池凛子さんの存在感は強烈だった。
しかしあれだけ強烈だと日本の女子高生が皆ああだと思われても困るな~
なんて余計な心配をしてしまった。
少なくともパンツは履いてると思うよ(多分・・・^^;)
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by hasikkoami | 2007-05-19 16:42 | 映画館 | Comments(2)
Commented by sim_unagi at 2007-05-22 00:21
>少なくともパンツは履いてると思うよ(多分・・・^^;)

激しく同意。
Commented by hasikkoami at 2007-05-31 10:23
★うなちゃん、(毎度毎度)お返事が大変遅くなり申し訳ありません(^^;)
同意ありがとうございます(笑)
そうそう!パンツは履いてるよね~たぶん(絶対と言い切れないところがなんとも・・・^^;)
それに今時ルーズソックスもないよね~(苦笑)
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