ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

♪「花祭り」

まもなく公開予定の映画『アルゼンチンババア』 
よしもとばななの原作も未読だし(実はよしもとばななは一冊も読んだことがない^^;)
さして心惹かれる映画と言う訳でもないのだが
タテタカコが歌う主題歌「ワスレナグサ」が気になる。
昔フォルクローレに嵌っていたことがあるのでこの「花祭り」のメロディはとても懐かしい。
日本でフォルクローレと言うとこういうペルー調の哀愁を帯びたイメージが強いけど
私は情熱的なボリビア調の方が好き。
この「ワスレナグサ」も雰囲気があって素敵だけど
やっぱり「花祭り」は陽気なおじさんたちの
「さあ!カーニバルだよ!チョリータ!」って感じがいいんだよね~と
久々にCDラックを漁って見るがフォルクローレの「フォ」の字もない・・・
あれ?そんなはずは・・・と思ってよくよく考えてみれば
私が持っていたのは全てレコードだった(爆)
結婚する時実家に置いてきたままだし、第一もはやプレイヤーはない。
しかしそうなると尚更聴きたくなるもので
このところあちこちのフォルクローレサイトを覗いては思い出に浸っている(笑)
[PR]
by hasikkoami | 2007-03-14 10:21 | 音楽 | Comments(2)
Commented by mario5846 at 2007-03-15 23:40
タテタカコといえば「誰も知らない」の主題歌以降どうしているのかと思っていました。私もフォルクローレ好きですよ^^でも、あみさんのように詳しくないので、無難に哀愁を帯びたものを聴くことが多いです。地元の駅前デッキでは、休日になると路上ライブが賑やかなんですが、アンデス民謡のバンドのライブがある時には必ず足をとめてしまいます。S&Gの「コンドルは飛んで行く」が私にとってのフォルクローレの原点だからでしょうか^^
Commented by hasikkoami at 2007-03-16 21:29
★marioさん、
「誰も知らない」の「宝石」も印象的でしたね。

>S&Gの「コンドルは飛んで行く」が私にとってのフォルクローレの原点
もちろん私もですよ!おそらくほとんどの日本人がそうではないかと(笑)
もっとも「コンドルは飛んで行く」はもともとペルーの曲で哀愁たっぷりなのですが、「花祭り」は陽気なカーニバルの曲で、皆で楽しく踊りましょ♪って曲なんですよ(笑)ライブでやられるともうじっとしてはいられません(笑)
名前
URL
削除用パスワード

by hasikkoami