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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「狐狸の恋」

d0098286_20404142.jpg諸田 玲子/著

お鳥見女房シリーズ第4弾

源太夫一家が他家に仕官し以前の様に頻繁に訪れることはなくなり
次女君江も嫁ぎ、すっかり静かになった矢島家。
残る二人の息子たちにもそれぞれ想い人が出来
巣立ちの日も近い。



子供たちの成長を喜ぶ気持ちと取り残される寂しさ。
近い将来私にも訪れるであろうその時。
矢島家には珠世が「空の巣症候群」になる暇がないほど
また新たな騒動が持ち上がるだろうが、私は精々気をつけなければ・・・
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by hasikkoami | 2007-02-17 20:52 | 図書館 | Comments(4)
Commented by nakaenoguchi at 2007-02-17 22:08
ひさしぶりにブログのほうにおじゃまして、こちらのブログの存在をしりました。韓国映画や韓国ドラマだけでなく、その他の国の映画も本も沢山鑑賞してらっしゃるのですね。
私はこちらに来る時に本をあまり持って来ず、雑誌も買いそびれてしまって、日本語欠乏症に陥っています。最近読んだ本は宮部みゆきの「あかんべぇ」。ああ、もっと文庫本を持ってくるんだった。
Commented by ミン at 2007-02-18 09:58 x
こにゃにゃちは~☆いかげそ事ミンです~^^カコさんのところから、偶然にこちらを発見~~!!私も、女性作家の時代物が大好きで、諸田さんのは、中条流のお医者さんを書いた「恋ほうずき」を読んだばかりです~このシリーズも面白そうですね~是非読んでみたいです!
最近は、kbsワールドばかり見ていて、何もしない私ですが、読書も同じくらい好きなんですよ~☆それと歌ばかり歌っていて、ほんとに家事ホーキーズの私でした~^^;
Commented by hasikkoami at 2007-02-18 10:59
★なあごさん、
ようこそお越しくださいました。^^
こちらは今の所韓国系の話題は皆無なのでひっそりやってます(笑)
>日本語欠乏症
なあごさんのように外国語に囲まれてらっしゃるとなおの事でしょうね。
>宮部みゆきの「あかんべぇ」
私、この作品も大好きなんですよ。おばけさんたちが魅力的で(笑)
Commented by hasikkoami at 2007-02-18 10:59
★ミンさん、
はじめまして。ようこそお越しくださいました。^^
女性作家の時代物はやはり女性として共感するところが多くて読みやすいですよね。
諸田さんの作品って何だか激しいイメージがあって(勝手な思い込みですが)このシリーズ以外はほとんど読んだことがなかったのですが、描写が凄く繊細で素敵ですね。「恋ほおずき」も是非読んでみたいと思います。
私も映画も音楽も本も同じ位大好きです。
宜しければまた遊びにいらしてくいださいね。^^
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