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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「ダークライン」

d0098286_035993.jpgジョー・R.ランズデール/著
匝瑳 玲子/訳
早川書房

1958年、テキサスの田舎町デューモントに引っ越してきた13才の少年が偶然見つけた古い手紙と日記。それが13年前の未解決事件と関わりがあるらしいと気付いた少年は姉と二人、真相を突き止めようとする。



先日読んだ「ボトムズ」が大変面白かったので、もう一つランズデール。
これまた「ボトムズ」同様、ミステリーの形をとった少年の成長物語。
”テキサスのスティーヴン・キング ”と言われるだけあってまさしく「スタンド・バイ・ミー」
純真で好奇心溢れる少年の切なくて哀しくて苦い・・・でも最高に輝いていたひと夏の想い出。
そして同じく人生も切なく哀しく苦い・・・
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by hasikkoami | 2007-01-08 00:13 | 図書館 | Comments(0)
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