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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「 街への鍵 」

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ルース・レンデル 【著】
山本やよい 【訳】 
早川書房(2015/08発売)

善意から骨髄移植のドナーになった女性。
路上生活者を狙った殺人鬼──
交わるはずのない道がいまひらき、悪夢が始まる。

今年5月に亡くなったルース・レンデルなので、てっきり遺作かと思いきや1996年の作品。
しかし古さはまるで感じず、冒頭からグイグイ惹きつけられた。
バリバリのミステリではなく、心理サスペンス群像劇と言った感じ。
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by hasikkoami | 2015-11-28 21:15 | 図書館 | Comments(0)
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