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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「 ダブル・ジョーカー 」

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柳 広司【著】
角川書店(2012/06発売)

結城率いる異能のスパイ組織”D機関”に対抗組織が。その名も風機関。同じ組織にスペアはいらない。狩るか、狩られるか。「躊躇なく殺せ、潔く死ね」を徹底的に叩き込まれた風機関がD機関を追い落としにかかるが…。


単行本未収録作収録、との情報を得て(カクテキさんに感謝~♪)それ目当てでの再読。
再読とは言え初読みからすでに5年。
内容なんてほとんど忘れていることも功を奏してか、どの話も凄く新鮮で面白かった。
ただ目的の掌編は1作目「ジョーカー・ゲーム」に収録されていた「ロビンソン」のサイドストーリーらしく
あぁ、そう言えばそんな話があったかも~σ( ̄、 ̄=)ンート・・・レベルの記憶しかない私は、
せめて「ロビンソン」だけでも読み直しておくべきだったかなぁ...^^;
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by hasikkoami | 2015-02-12 20:10 | 図書館 | Comments(2)
Commented by カクテキ at 2015-02-13 12:44 x
お読みになったのですね~。
もともと映画公開前のおさらいとして文庫を購入し、未収録作だけでなく順番で読むつもりでしたので…まだ全然読んでません(笑)。
ロビンソンのサイドストーリーなのでしたか。
それはよいことを聞きました。
やはり順番で読むことにします、いつになるかはわかりませんが。
ところで映画の「ジョーカー・ゲーム」ですが、監督のインタビューを読んだら、「わかっていてやっている」らしいので、テレビ放送されたらば見ることのいします。
Commented by hasikkoami at 2015-02-13 19:53
★カクテキさん★

>ロビンソンのサイドストーリー
読んでいて「あれ?」と思い調べたらやはりそうでした。
だったら初めからそう言ってよ~と思いましたよ^^;

「ラスト・ワルツ」の方は手元に来るのにまだしばらくかかりそうなので、
それまでに出来れば初めから読み返したいとは思うのですが、
他にも読みたいものが色々あるので難しいかなぁ^^;

>監督のインタビューを読んだら、「わかっていてやっている」らしい
ほほ~そうなんですか!?
なら私もテレビ放送されたら観ることにします(笑)
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