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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『 ストックホルムでワルツを 』

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公式サイト
2013年 スウェーデン
上映時間 111分
監督 ペール・フリー


傷ついても    前を向いて

少しだけ     夢に近づく。





スウェーデンの世界的ジャズシンガー
モニカ・ゼタールンドの半生を描いた伝記ドラマ

ビル・エヴァンストリオが伴奏した
スウェーデン語版の「Waltz for Debby」は聴いたことがあるものの
モニカ・ゼタールンドについては全くと言っていいほど知らない

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そのしっとりと優しい歌声とは違い、
気性激しく自己中心的なモニカははっきり言って嫌な女で
歌手を目指すシングルマザーの健気な奮闘記を想像していた私には少々意外だった

もっともそうでもなければショービジネスの世界を生き抜くことは出来ないのだろうけれど

モニカ役のエッダ・マグナソンの歌は英語の時はそれほどでもないけれど
スウェーデン語で歌うと途端に魅力的に聴こえる



スウェーデン語の「Walkin' My Baby Back Home」
聴き慣れた曲なのにとても新鮮で心地よい

★★★ 

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by hasikkoami | 2015-01-12 22:25 | 映画館 | Comments(2)
Commented by ituka at 2016-09-29 22:27 x
嫌な女だけどモニカの眼鏡姿に萌えました。
60年代に流行ったウルトラセブンのような眼鏡がほしい(笑)
Commented by hasikkoami at 2016-09-30 07:52
★itukaさん★

お!行かれたのですね~日劇!(笑)
ウルトラセブン眼鏡は『ブルックリン』でシアーシャちゃんもかけていたし、
当時を舞台にした作品には必ずと言っていいほど出てきますね。
でもいくら流行りでも私はムリですけど(笑)
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