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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

読書記録 

感想を書かずに放置する期間が長過ぎたのか
何と感想はおろか、何を読んだのかさえも忘れてしまった作品が数冊^^;
「読んだらすぐ返却」を心掛ける図書館利用者なので
手元に本も残っておらず、メモも取っていない。
(さすがにここまで綺麗さっぱり忘れるとは思ってもいなかった)
ま、そのうち思い出すだろうと思うので、とりあえず憶えている分の目録だけでも記録。



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「 A 」
中村 文則【著】
河出書房新社(2014/07発売)

俗嬢の後をつける男、罪の快楽、苦しみを交換する人々、妖怪の村に迷い込んだ男、決断を迫られる軍人、彼女の死を忘れ小説を書き上げた作家…いま世界が注目する作家が放つ13の「生」の物語。


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「 満願 」
米澤 穂信【著】
新潮社(2014/03発売)

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは—。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの奇妙な事件。


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「 最後の命 」
中村 文則【著】
講談社(2007/06発売)

ある日、帰宅するとベッドの上で女が死んでいた。警察で取り調べを受ける私は、そこで意外な名前を聞く。その名は、私を強制的に記憶の奥底へと引き戻す―。


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「 誰よりも狙われた男 」
ジョン・ル・カレ 【著】 加賀山卓朗 【訳】
早川書房(2013/12発売)

亡き父親が秘密の取引をしていた銀行の経営者に会うべく、不正入国してドイツのハンブルクに来たチェチェン人の若者イッサ。だが彼は、国際指名手配中で、いくつもの諜報機関から追われていた!


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「桜舞う おいち不思議がたり」
あさの あつこ【著】
PHP研究所(2012/03発売)
お願い、助けて…散りゆく桜の下で、亡くなったはずの友が囁いた。
江戸の菖蒲長屋を舞台に描く青春「時代」ミステリー第2弾。

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by hasikkoami | 2014-12-31 14:39 | 図書館 | Comments(0)
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