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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「 オッド・トーマスの霊感 」

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ディーン・クーンツ【著】 中原 裕子【訳】
早川書房(2009/03発売)


オッド・トーマスは南カリフォルニアの町ピコ・ムンドに住む20歳のコック。
彼には特異な能力があった。
死者の霊が目に見え、霊が伝えたいことがわかるのだ。


映画版『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』が思いの外ツボにはまり
クーンツの原作本を近所の図書館で探したが無い!
基本的に本は買わずに借りる主義の私だけれど、今回は諦めきれずマーケットプレイスで購入。

いや~映画版てよく出来てたんだね~(笑)
556Pとそこそこ長い原作を100分弱とコンパクトにまとめつつ
必要なエッセンスはちゃんと入ってるし、何より映画はキャストの勝利でもあったんだなぁと再認識。
この原作も決してつまらなくはないのだけれど、
あのキュートな2人だったからこそ、あれだけ胸キュンな作品になったってことだもの。
と原作じゃなく映画の話しかしてない私^^;・・・てことで、
原作にはまだ続編があるものの、おそらくもう読まないと思う(クーンツ先生ごめん)
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by hasikkoami | 2014-11-07 19:16 | 図書館 | Comments(0)
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