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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『 猿の惑星:新世紀(ライジング) 』

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公式サイト
2014年 アメリカ
上映時間 131分
監督 マット・リーヴス


ヒトの世紀が

終わろうとしている。





当然と言えば当然なのだけれど
エンドロールでアンディ・サーキスの名前が一番に出たことにちょっと感動

益々男前になったシーザーや
偉大過ぎる父親を持つ苦悩を滲ませるブルーアイズ
コバやモーリスなどの脇もしっかりとキャラ立ちしている猿たちに比べ
いささか人間たちの影が薄いのが残念

★★★☆

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by hasikkoami | 2014-10-11 18:55 | 映画館 | Comments(4)
Commented by ituka at 2014-10-12 01:36 x
アンディ・サーキス検索しました(笑)
なんと、ゴラムも彼だったのね。
そっちは風貌的にも分かりますが(おい)シーザーはどうなんでしょ^^
でも、猿の動きは完璧でしたね。
『ホビット』では第2班の監督されていたとか、、、なかなかの才人。

本作、コバのお陰で物語が盛り上がって満足しました(笑)
Commented by hasikkoami at 2014-10-12 22:13
★itukaさん、
何度も検索させてしまい申し訳ありません(笑)
確かにアンディ・サーキスとゴラムってどことなく似てますよね(同じくおい)
シーザーに関してはコバとトビー・ケベル程の違いはないので
いいんじゃないですか(笑)
Commented by mariyon at 2014-10-16 23:00 x
薄い人間の中で、最近いいおじさんだけになりつつある
ゲイリーのアクの抜けっぷりが・・・(-_-;)

猿の影像がリアルすぎて好きになれないのが難です。
Commented by hasikkoami at 2014-10-18 14:08
★mariyonさん、
>ゲイリー
予告の「They're animals!」を見て
おお~久しぶりのキレゲイリーかも!?と期待したのですがごく普通の人でしたね。
ラストももう少し暴れて欲しかったのですが
あまりにあっけない最後でしたしね^^;
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