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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『 LIFE! 』

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公式サイト
2013年 アメリカ
上映時間 114分
監督 ベン・スティラー


生きてる間に、

生まれ変わろう。




ベン・スティラーだからと油断していた(失礼)こともあり、
美しい映像と音楽、そして程よいユーモアが思いの外心に響いた。
ベタだからこそのオチにも素直に感動。
萎れかかっていた私の心に水を与えてくれた。

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それにしても、ショーン・ペンがこれほどいい男になるとは
「マドンナの夫」と呼ばれていた時には思いもしなかったなぁ。

★★★★

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by hasikkoami | 2014-04-09 20:44 | 映画館 | Comments(4)
Commented by ituka at 2014-04-10 00:32 x
姐さんって言い方に嫌がられたらどうしよー!と一瞬迷ったんですが安心しました^^
でも、それ本当ですか~?(笑)

子の反抗期、ワタシも経験済み^^;
とくに次男坊が半端なかったですが、でもこれがないと逆に将来怖いと皆さん言われます。

本作、序盤の空想・妄想シーンもしつこくなくてちょうどよかったです。
まさかラストであんなに心地よくなるなんて、、、清々しい気分になれたのも久しぶりかも(笑)
Commented by mariyon at 2014-04-10 18:21 x
「マドンナの夫」に懐かしくって爆笑!!!!

今回、改めてショーンペンのかっこよさを認識しました。
でもって、ベン・スティラーも。

そう、さわやかな映画でしたね。
でも、ラストノアのオチは、
主人公が何の写真かを知らないでいるってのは必須でした。
あざとくならないぎりぎりってのも、素晴らしいかなって。
Commented by hasikkoami at 2014-04-10 21:39
★itukaさん、
>姐さん
もちろん本当ですよ~!
昔から強い女性が大好きで、私の憧れの女性No.1は生涯
『グロリア』のジーナ・ローランズですもん。

>反抗期
そうなんですよね~誰もが通る道ですもんね。
とは言え私の親に言わせると私には反抗期が無かったそうで、
だから今こんな風になっちゃったのかもしれませんね(爆)


>清々しい気分
まさしくそうですね。
まさかベン・スティラーにこれほど爽やかな気持ちにさせられるとは思ってもいませんでしたよ。
(どこまでも上から目線)
Commented by hasikkoami at 2014-04-10 21:57
★mariyonさん、
>「マドンナの夫」
当時はこれが通称でしたよね(笑)

ショーンペン、カッコよかったですね~!
顔の皺が素敵に見える男は正真正銘のイイ男だと思います。
そしてもちろん今回の(限定かい)ベン・スティラーも!

>あざとくならないぎりぎりってのも、素晴らしい
そうなんですよね~。
ベタだからこそイイ、っていう加減て難しいですもんね。
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