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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間の5つ★  (2013年お茶の間鑑賞映画)


今年お茶の間鑑賞した初見作品の中で満点評価の5作品(鑑賞順)

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『人生、ここにあり!』 
2008年/イタリア   
【監督】ジュリオ・マンフレドニア


重いテーマを笑いと涙に包み、
軽やかに謳い上げた素晴らしい作品。




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『モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本』
2011年/アメリカ   
【監督】ウィリアム・ジョイス


第84回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作。
もうホントにホントに大好き!
本好きさんには絶対観て欲しい作品。




台詞がないので字幕無しでも大丈夫ですよ~^^



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『 預言者 』  
2009年/フランス   
【監督】ジャック・オディアール


今年劇場鑑賞を含めた全ての作品の中で
面白さではこれが一番かも。
特にラストのカッコよさは鳥肌もの。



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『 きっとここが帰る場所 』 
2011年/イタリア/フランス/アイルランド   
【監督】パオロ・ソレンティーノ



滑稽で哀しくて限りなく優しい。
どうしようもなく好きな作品。



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『 ル・アーブルの靴みがき 』   
2011年/フィンランド/フランス/ドイツ  
【監督】アキ・カウリスマキ



ありえないほど力技のハッピーエンド。
アキ・カウリスマキ監督、万歳!
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by hasikkoami | 2013-12-30 09:23 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
Commented by ぺろんぱ at 2013-12-31 18:53 x
『きっとここが・・・』『ル・アーブルの・・・』、どっちもイイですよね~。
後者はカウリスマキ・ファンという贔屓目もありますが、前者は“最後は胸キュン”の忘れ難い一作です。(*^_^*)

amiさん、ブルーレイBOXを御購入されるのですね!イイですね~!お楽しみ下さいね。
今年はお近付きになれて嬉しかったです(*^_^*)。来年もどうぞよろしくお願い致します。
Commented by hasikkoami at 2013-12-31 20:16
★ぺろんぱさん、
カウリスマキ監督はぺろんぱさんの敬愛する監督でしたね。
私も昔から大好きなのですが、残念なことにうちのような田舎ではなかなか上映してくれないのが辛いところで・・・だから思い切って買うことにしました(笑)

こちらこそこうしてお話出来ること、大変嬉しく思っています。
思い切ってコメントして本当によかったです。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
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