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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「 日本人の知らない日本語〈4〉海外編 」

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蛇蔵/著 海野凪子/著
メディアファクトリー(2013/08発売)


海の向こうで日本語を勉強している人たちに会ってきた

フランス、ベルギー、ドイツ、イギリス、オーストリア、チェコ、スイス
日本から遠く離れたヨーロッパの国々で日本語を学ぶ人たち。
私たち日本人より日本に詳しいんじゃない!?とびっくりしたり
それって何時の時代だよ!?と突っ込むような知識だったり、
兎に角読みながら爆笑間違いなしの「日本人の知らない日本語」シリーズ第四弾。
面白いだけじゃなく為になるお話もいっぱいで、
今回勉強になったことの一つが「ら抜き言葉」の見分け方。

まずチェックしたい言葉を「~しよう」の形に変えてみて
語尾が「よう」になるなら「ら」は必要、「ろう」ならば不要、といったように判断できる。
「投げる」→「投げよう」なので「投げれた」ではなく「投げられた」
「走る」→「走ろう」なので「走れた」でOK!と言うように。
この「ら抜き言葉」も今ではすっかり市民権を得て当たり前のように使われているけれど
昔人間の私はこれを聞くとどうにも居心地が悪く落ち着かないので
せめて自分だけでも使わないようにしようと心掛けている。
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by hasikkoami | 2013-12-28 17:01 | 図書館 | Comments(0)
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