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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「 永遠の絆 」

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ジビア・ガスパレット/著 木下真穂/訳
SBクリエイティブ(2009/04発売)
夜明けの静けさのなか、小さな家の窓辺に横たわるのは、重い病にかかり、わずか14歳で死を迎えようとしていたニナだった。彼女を包みこむように、空から降りてくる光…。
少女の転生を通して語られる、珠玉のスピリチュアル・ラブ・ストーリー。

「スピリチュアル」も「ラブ・ストーリー」も普段私の本選びのキーワードにはない言葉。
この本は訳あって知人から譲り受けたので挑戦してみたのだが、やはり私には合わなかったみたい。
ラブ・ストーリーとしてはとても読み易いと思うし、輪廻思想については肯定も否定もしないけれど
「スピリチュアル」ってやつがどうにも苦手なのよねぇ、私。

ところでブラジルってキリスト教だよね?
キリスト教信者にとって輪廻思想ってありなのだろうか?
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by hasikkoami | 2013-12-08 21:28 | 図書館 | Comments(0)
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