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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

読書記録


感想無しの目録のみ。





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「福家警部補の報告」
大倉 崇裕【著】
東京創元社(2013/02発売)
活殺自在の名刑事・福家警部補に好敵手登場?! 実力派漫画家、正統ヤクザ、善意の老夫婦エンジニア…、犯人と福家警部補の対決を描く。倒叙形式の本格ミステリシリーズ第3集。


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「彼女のこんだて帖」
角田光代/ベタ-ホ-ム協会
ベタ-ホ-ム出版局(2006/09発売)
恋を失って泣きたい夜に食べるフルコース、専業主婦の憂うつを救うシチュウ。あなたはどの「彼女」の料理を作る? 角田光代のハートフル・ストーリーに、登場する料理を再現した詳しいレシピ付きの、2度おいしいこんだて帖。


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「二流小説家」
デイヴィッド・ゴードン【著】青木 千鶴【訳】
早川書房(2011/03発売)
冴えない中年作家のハリーは、死刑執行直前の殺人鬼より告白本の執筆を依頼された。ベストセラー作家になり、自分を振った恋人を見返すために、ハリーは殺人鬼が服役中の刑務所に面会に行くのだが…。



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「グレート・ギャツビー(愛蔵版)」
フランシス・スコット・フィッツジェラルド【著】 村上 春樹【訳】
中央公論新社(2006/11発売)
村上春樹が人生で巡り会った最も大切な小説。新訳で甦る、美しく哀しいひと夏の物語。
愛蔵版特別書き下ろし〈20年代ニューヨークガイド付〉。


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「私はフーイー 沖縄怪談短篇集」
恒川 光太郎【著】
メディアファクトリ-(2012/11発売)
ヨマブリと胡弓の響き、願いを叶えてくれる魔物、ニョラの棲む洞窟、林の奥の小さなパーラー、深夜に走るお化け電車、祭りの夜の不吉な予言、転生を繰り返す少女フーイーが見た島の歴史と運命とは―。


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「犬と鴉 悲しみで腹を満たせ」
田中 慎弥【著】
講談社(2009/09発売)
戦争へ行った父、父を追って戻らない母、取り残された息子。終戦を迎え、黒い犬が人々を牙にかけていく。
父と息子、母と息子の息詰まる絆を描いた「血脈」「聖書の煙草」を同時収録。


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「夜蜘蛛」
田中 慎弥【著】
文藝春秋(2012/10発売)
日中戦争の傷を抱えながら戦後を生きてきた「父」が、昭和天皇の死に際しくだした決断とは。


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「閻魔の世直し 善人長屋」
西條 奈加【著】
新潮社(2013/03発売)
表は堅気のお人好し、裏は差配も店子も凄腕の悪党が揃う「善人長屋」。天誅を気取り、裏街道の頭衆を血祭りに上げる「閻魔組」の暗躍は、他人事として見過ごせない。長屋を探る同心の目を潜り、裏稼業の技を尽くした探索は、奴らの正体を暴けるか。


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「女ともだち」
角田 光代/井上 荒野/栗田 有起/唯野 未歩子/川上 弘美【著】
小学館(2010/03発売)
女ともだちは、恋人よりも愛おしい。人気女性作家たちが書き下ろした、それぞれの“女ともだち”。


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「たまさか人形堂それから」
津原 泰水【著】
文藝春秋(2013/05発売)
口紅を塗られたリカちゃん、髪が伸びる市松人形、伝説の作家が手掛けた昭和30年代のマネキン―素人同然の店主・澪、縫いぐるみの天才・冨永くん、わけあり熟練職人・師村さん―お店は本日も営業中!好評シリーズ第二弾。


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「四色の藍」
西條 奈加【著】
PHP研究所(2011/05発売)
仇討ちに挑む四人の女。それぞれの愛憎の行方は…。『金春屋ゴメス』『善人長屋』の著者が描く、楽しくも切ない、エンタテインメント時代小説。


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「おまえさん 上下」
宮部 みゆき【著】
講談社(2011/09発売)
痒み止め薬「王疹膏」を売り出し中の瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。本所深川の“ぼんくら”同心・井筒平四郎は、将来を期待される同心・間島信之輔(残念ながら醜男)と調べに乗り出す。
“ぼんくら”シリーズ第三弾。

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by hasikkoami | 2013-07-12 19:34 | 図書館 | Comments(0)
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