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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <6月>

忙しい忙しい!と言いながら結構観てる。
結局こうやって観てるから忙しいってことだな^^;




『パリ警視庁:未成年保護部隊』     <WOWOW> ★★★★
    2011年/フランス   【監督】マイウェン
パリの警察で未成年を犯罪から守る少年保護班の日常。
まるでドキュメンタリーのようなリアルさ。衝撃的なラストに言葉がない。


『ブレイクアウト』     <WOWOW> ★★
    2011年/アメリカ    【監督】ジョエル・シュマッカー
自宅の豪邸に監禁されたダイヤモンドディーラーとその家族。
ニックファンとしては当然映画館で観るべきだったのだろうが、
こちらのシネコンに来なかったのでスルーしたんだけど・・・来なくて良かったわ(爆)


『サマー あの夏の記憶』     <WOWOW> ★★★☆
    2008年/イギリス/ドイツ   【監督】ケネス・グレナーン
足が不自由になった親友とその息子の世話をする男の現在と過去。
重いわぁ・・・でも結構好きかも、この重さ。
ラストに希望を感じさせるのがいい。


『ベルフラワー』     <WOWOW> ★★★★
    2011年/アメリカ   【監督】エヴァン・グローデル
『マッドマックス2』の悪役ヒューマンガスに憧れるの青年の恋と挫折。
切なさと過激さのバランスが絶妙。やっぱサンダンス映画祭はハズレないわ。


『フィッシュ・タンク』     <WOWOW> ★★★
    2009年/イギリス/オランダ   【監督】アンドレア・アーノルド
荒んだ生活環境の中、母親の新たな恋人に心ときめかせる15歳の少女の姿。
誰にでもいい顔する人って結局自分のことしか考えてないんだよね。


『アリラン』     <WOWOW> ★★★☆
    2011年/韓国   【監督】キム・ギドク
2008年以降表舞台から姿を消したキム・ギドクによる、
雪深い山小屋での隠遁生活を描くセルフ・ドキュメンタリー。

キム・ギドクがただ、食べて、飲んで、排泄して、愚痴って、弱音を吐いてるだけなのに
どうしてこんなに引き込まれてしまうんだろう。


『我らの生活』     <WOWOW> ★★★
   2010年/イタリア   【監督】ダニエレ・ルケッティ
不慮の事故で愛妻を突然失った主人公が子どもたちを抱えながら懸命に奮闘する姿。
人間地道が一番。そしてやっぱり最後は家族の愛。


『ポエトリー アグネスの詩』     <WOWOW> ★★★☆
    2010年/韓国    【監督】イ・チャンドン
若くして命を絶った少女の心の内面に詩作を通して迫ろうとするひとりの初老女性の姿。
イ・チャンドン監督はホント毎回毎回痛い所を突いてくるなぁ。


『アカシアの通る道』     <WOWOW> ★★★★☆
    2011年/アルゼンチン/スペイン   【監督】パブロ・ジョルジェーリ
孤独なトラック運転手と同乗することになったシングルマザーの交流。
淡々と描かれるさりげない優しさとあたたかさが凄くいい。


『籠の中の乙女』     <WOWOW> ★★★★
  2009年/ギリシャ   【監督】ヨルゴス・ランティモス
家から一歩も出ず純粋培養で育てられた子供たちが大人になると・・・
いや~これは凄いよ。そんじょそこらのホラーなんて目じゃないくらい怖い。
ラストシーンの衝撃に暫く動けなかった。ただボカシが多すぎるのが興醒め。


『刑事ベラミー』     <WOWOW> ★★☆
     2009年/フランス   【監督】クロード・シャブロル
愛妻と南仏で休暇を楽しんでいたベテラン刑事が奇妙な事件に巻き込まれていく。
シャブロル監督の遺作でいかにもシャブロル監督らしい不思議な雰囲気のサスペンス。


『ジェーン・バーキンのサーカス・ストーリー』     <WOWOW> ★★☆
     2009年/フランス/イタリア   【監督】ジャック・リヴェット
旅回りの小さなサーカス一座を舞台にした人間模様。
タイトルに俳優の名前を入れると途端に安っぽく感じてしまうから止めて欲しい。



『ザ・マペッツ』     <WOWOW> ★★★
     2011年/アメリカ    【監督】ジェームズ・ボビン
引退したマペットたちが昔自分たちが活躍したスタジオを再建しようと再集結して立ち上がる。
クリス・クーパーのラップが最高にカッコいい♥♥


『デスパレード』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/フランス   【監督】クリストフ・ルッジア
勤め先の工場が計画倒産されることを知った主人公は
同僚と工場の金庫に眠る大金を奪う計画を立てるが・・・

前半は中々いい感じだったんだけど(特に強盗シーンのリアルさ)後半がグダグダで残念。


『ムースの隠遁』     <WOWOW> ★★★☆
     2009年/フランス    【監督】フランソワ・オゾン
ドラッグの過剰摂取によって急死した恋人の子供を宿していることを知った女性と恋人の弟。
フランソワ・オゾン監督の作品に出てくるゲイがイケメンばっかなのは絶対監督の趣味だよね(笑)
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by hasikkoami | 2013-07-06 21:51 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
Commented by サンオブSk at 2013-07-24 00:30 x
amiさんも6月に『ザ・マペッツ』観賞されてたんですね。やっぱりあのラップいいですよね!!
聴くと絶対笑えるので、7月になってもよく映像つきで聴いてます(笑) 何回繰り返しても楽しいです。
連続コメント失礼しましたm(_ _)m
Commented by hasikkoami at 2013-07-25 21:54
★サンオブSkさん、連続コメント嬉しいです^^
あのラップはホント最高ですよね♪
もともとクリス・クーパーは好きなのですが、
まさかのラップで惚れ直しましたよ(笑)
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