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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『 奇跡のリンゴ 』

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公式サイト
2013年 日本 
上映時間 129分
監督 中村義洋


それは、

妻への愛でした。





いや~泣いたわ~~。映画館でこれだけ泣いたのは『フラガール』以来かも。
そう言えばこの2つ、どちらも実話で舞台は東北。
様々な困難に遭いながらも自らの信念を貫く人々を描いた涙と笑いに溢れた作品、と言う点で共通してる。

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涙腺決壊ポイントは数々あれど、
深夜の電話ボックス 残高ゼロの預金通帳 チラシの裏の実験日誌
ここは特にぐっときたわ~(T T)

何せ実話だからハッピーエンドになるって分かっているのがイイ。
主人公たちがどんなに辛い目にあったとしても、
やがて報われると分かっているから安心して泣けるもの(笑)

<満足度> ★★★★
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by hasikkoami | 2013-06-26 19:30 | 映画館 | Comments(2)
Commented by mariyon at 2013-07-16 10:02 x
スルーしようと思ってたんですが、監督の名前と,amiさんの高評価で観ることにしました。はい、泣けました。
いい映画だったと思います。

それにしても、現実問題、子供にあそこまで苦労させるって
親として、夫ととして大問題。
ただ、稼ぎがなくとも、まじめに打ち込む父の姿は
子供たちにそれを補って余りあるものを教えてくれるんでしょうか?
成功したからよかったけど、そうでなかったら一家離散もありうる話ですね。

電話ボックス。。。泣けました。
Commented by hasikkoami at 2013-07-18 21:27
★mariyon さん、
私も中村監督じゃなかったら確実にスルーだったと思います。
でも観てよかったです。中村監督は見せ方を心得てますね。

でも・・・
>親として、夫ととして大問題。
本当ですよねー!
百歩譲って妻は我慢出来るとしても子供はあまりにかわいそう;;
彼よりも彼を支えた周りの人たちが凄いと思いました。

>電話ボックス
あれは泣けますよね~(T T)
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