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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『テッド』 

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公式サイト
2012年 アメリカ
上映時間 106分
監督 セス・マクファーレン


世界一ダメなテディベア、出没。

動いて、喋って、オヤジになった。





実は私、マーク・ウォールバーグとマット・デイモンの見分けがつきません。
(ついでに言っちゃうと、クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムも。)
マイナー俳優を見分けるのは無駄に得意なんですけどねぇ・・・

まあ、それはさて置き・・・肝心の映画は中々面白かったです。
下ネタ、ドラッグ、ブラックジョーク満載でさすがR15指定。
もっとも字幕は日本人向けに色々アレンジされていて、ジョークも多少マイルドになっている気はする。
字幕では星一徹に替えられていたジョーン・クロフォードは養女を虐待していたとされている女優。
原語の「誰かが彼のジョーン・クロフォードにならなきゃ」のブラックさはいかにもアメリカン。

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大人になれない男たち。この二人(?)の関係って
『ショーン・オブ・ザ・デッド』のサイモン・ペッグ&ニック・フロストみたい。


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やってることはただのセクハラ親父なのに、可愛い見た目についつい許してしまう。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエド(ニック・フロスト)のウザさを思うと
やっぱり見た目って大事よね~とつくづく思う。


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80年代の映画やドラマへのオマージュも一杯。ジョンの携帯の着メロも最高だし、
『フラッシュ・ゴードン』にはさしたる思い入れはないもののクイーンのテーマ曲にはやっぱり興奮♪


思わぬ人のカメオ出演もあって、ガハハと笑って後には何にも残らない。
ある意味正しい大人のコメディかもしれません。

<満足度> ★★★☆
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by hasikkoami | 2013-01-20 10:25 | 映画館 | Comments(4)
Commented by ituka at 2013-01-20 20:50 x
>マーク・ウォールバーグとマット・デイモンの見分けがつきません。

あれれ?これってネタですか~(笑)
ふたりの共演作『ディパーテッド』は大変だったですか?
あ、でもクリスとチャニングはときどきごっちゃになるのは同じです^^

例のデブ少年一発カウンターのシーン、字幕も星一徹だったのね(笑)
吹替え版も「だれかが星一徹にならなきゃ仕方ないだろう」でした^^
原語はもっとブラックだったなんて、この監督さん徹底してますね(爆)
そのうち現役のハリウッドお騒がせ女優も餌食になりそうです^^;

Commented by hasikkoami at 2013-01-21 22:34
★itukaさん、

>これってネタですか
いいえ、恥ずかしながら本気です^^;

>『ディパーテッド』
いっそ同じ画面にいてくれればまだ分かりやすいんですよ。
別々に見ると判断するのにしばらく時間がかかります^^;

>クリスとチャニングはときどきごっちゃになるのは同じです^^
よかった~!私だけじゃなくて!
若手のイケメンは皆同じに見えて困ります(笑)

あ、肝心の『テッド』の話をしてませんでしたね(笑)
どうやら続編も決定してるようですが、次は誰が餌食になるのか楽しみですね(笑)
Commented by mariyon at 2013-01-24 11:07 x
マークのほうは気を許すとすぐに肥ってしまうだろう肉体
マットの筋肉と全く違う(笑)
最大の見分け方は、マットはジミーちゃんに似ています。

可愛かったです、テッド!
マークもオヤジになったなぁ~と思いつつ、
テッドの可愛さにやられました。

パロってあるのが、80年代ってのも分かりやすかったし、
あちこちの小ネタで飽きることなく鑑賞できました。
リビシがもう少し出番ほしかったかな?
Commented by hasikkoami at 2013-01-25 08:51
★mariyonさん、
そうか~身体で判断すればいいんですね!
・・・って毎回脱いでもらわないといけないじゃないですか!(爆)
それに私にはマークもジミーちゃんに見えます(打つ手無し^^;)

テッド可愛かったですね~!
どんなに下品なことをしても可愛いなんて卑怯ですよ(笑)

>リビシ
ごめんなさい。誰?って思って検索しました。
『フレンズ』も『アバター』も『ラムダイアリー』も見てない私。
『60セカンズ』でようやく「あ~あの(バカな)弟ね。」と思い出しました^^;
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