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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「ホビットの冒険」

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J.R.R.トールキン【著】     瀬田 貞二 【訳】
岩波書店

引込み思案で気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝をとり返しに旅立つ。

映画『ホビット 思いがけない冒険』ですっかりホビットとドワーフの虜になった私。
ファンタジーは実は苦手(ハリポタ全巻持っててそれ言うか)なのに原作にも手を出しました。
ドラゴンに奪われた財宝を取り戻すべく冒険の旅に出る、と言うあまりにもストレートなお話で
寝る前の子供たちに毎晩少しずつ読み聞かせるのにぴったりの、これぞまさしくファンタジーの王道。
映画はよりエンタメ性を高める演出がなされていたけれど、こちらは至って牧歌的。
そんなのんびりとした雰囲気にすっかり気が緩んでいた所為か
終盤の展開はあまりにも衝撃的だった。
これはもう映画の最終章は号泣間違いなしだよ~~~~~~(T T)
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by hasikkoami | 2013-01-08 08:53 | 図書館 | Comments(0)
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