ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <12月第3・4週>


『ザ・レッジ 12時の死刑台』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/アメリカ 【監督】マシュー・チャップマン
高層ビルから飛び降りようとする男と、
思いとどまらせようとする刑事のやりとりを通して見えてくる驚愕の真実。

あれだけ時間があったのに下にマットとか敷けなかったんだろうか?^^;


『一枚のハガキ』     <WOWOW> ★★★★
     2011年/日本  【監督】新藤兼人
新藤兼人監督が自らの戦争体験を基に描く人間ドラマ。
静かでストレートな反戦ドラマ。ラストシーンが素晴らしい。


『はやぶさ 遥かなる帰還』     <WOWOW> ★★★☆
     2012年/日本  【監督】瀧本智行
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトとそれに参加した人々を描く実録ドラマ。
はやぶさの帰還シーンをサイボーグ009の『ヨミ編』のラストとだぶらせる009ファンは多いと思う。
私もその一人で、はやぶさの大気圏突入のシーンをニュース映像で見る度に泣いては
家族に呆れられていたのだが今回もやっぱり大泣き(TT)


『ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密』     <WOWOW> ★★☆
     2009年/アメリカ  【監督】ブキャット・ゴールドスウェイト
事故死した息子の遺書を捏造した作家志望の父親の苦悩を描くブラックユーモアコメディ。
ブラックユーモアは好きだけどこれは特別笑えるわけでもなく後味もイマイチ。


『HUNTERS ハンターズ』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/フランス/ルクセンブルク/ベルギー  【監督】クリス・ブライアント
廃墟と化した軍事要塞施設で人間狩りを楽しむ集団と新米刑事の死闘を描くサバイバル・スリラー
サバイバル・スリラーに深みを持たせろとまでは言わないが、
これはいくらなんでも薄っぺらすぎやしませんか?^^;


『ツリー・オブ・ライフ』     <WOWOW> ★★★
     2011年/アメリカ   【監督】テレンス・マリック
2011年カンヌ国際映画祭パルムドールを獲得したT・マリック監督の壮大な映像叙事詩
内容的には全く理解不能ながら映像はこれ以上ないほど素晴らしい。


『クリスマスのその夜に』     <WOWOW> ★★★★
     2010年/ノルウェー/ドイツ/スウェーデン   【監督】ベント・ハーメル
クリスマスの夜、さまざまな事情を抱えた複数の男女を描く群像劇。
決して幸せなだけじゃない、苦くて哀しくて切ない群像劇。私は好きだ。


『昼下がり、ローマの恋』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/イタリア   【監督】ジョヴァンニ・ヴェロネージ
『イタリア的、恋愛マニュアル』『イタリア的、恋愛マニュアル』に次ぐ
ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督「恋愛マニュアル」シリーズ第3弾。

前2作は未見なくせにデニーロだからと観てみたけれど、
やっぱり私に「恋愛マニュアル」は向いてなかったみたいーー;


『ハーフ・デイズ』     <WOWOW> ★★☆
     2009年/アメリカ   【監督】スコット・マクギー
人生の岐路に立ったカップルがたどる2通りの行く末を、2つのドラマとして描く。
サスペンスタッチの《イエローバージョン》と家族ドラマの《グリーンバージョン》が
並行して描かれる構成は面白いんだけど、企画倒れの感あり。
[PR]
by hasikkoami | 2012-12-30 20:30 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード