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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『コッホ先生と僕らの革命』

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公式サイト
2011年 ドイツ
上映時間 114分
監督 セバスチャン・グロブラー


あきらめることに慣れてしまった、

すべての大人たちへ――




19世紀末、ドイツにサッカーをもたらし“ドイツ・サッカーの父”と称されるコンラート・コッホを描く実録ドラマ。

ドイツ版『いまを生きる』と言う触れ込みながら
『いまを生きる』ほど重くはなく、素朴であたたかく爽やかな作品。

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イギリスへの偏見と反英感情で英語を学ぶことへの意欲ゼロの生徒たちに
サッカーを教えてからサッカー用語で英語で教えるコッホ先生ナイスアイデア!


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サッカーボールを抱きしめて眠る姿が可愛いコッホ先生。
酔っ払って歌うし、オールヌードは披露するし、ダニエル・ブリュールファンは必見(笑)


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生徒たちもイケメンくんからかわいこちゃんまで選り取り見取り(笑)


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私のお気に入りはポッチャリくん。
単なる我がままなお坊ちゃんかと思いきや、友情に厚く商才もあり将来大物になりそうな予感。


少々事が上手く運び過ぎ?と思う部分も無きにしも非ずだけど
緑の中で楽しそうにボールを追いかける子供たちとそれを見守る大人たちの笑顔が
そんな細かいことはいいじゃないか!と言う気持ちにさせてくれる。

エンドロールの「蛍の光」がこれまた素朴でイイんだけど
↓この映像を観てダニエル・ブリュールも一緒に歌ってたの!?とびっくり!!

※完璧ネタばれですので未見の方はご注意を!


<満足度> ★★★★
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by hasikkoami | 2012-12-27 21:36 | 映画館 | Comments(0)
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