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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <12月第1週>


『密告・者』     <WOWOW> ★★★★
     2010年/香港  【監督】ダンテ・ラム
情報屋として警察に犯罪組織の情報を流す青年と情報屋について苦い過去を持つ刑事の苦悩と葛藤。
哀愁たっぷりの香港ノワール。ニック・チョン上手いなぁ。


『グッド・ハーブ』     <WOWOW> ★★★☆
     2010年/メキシコ   【監督】 マリア・ノバロ
認知症を患った老母とシングルマザーであるその娘との母子の絆。
映像はとても静かで美しいが内容は身につまされる。
  

『バンバン・クラブ -真実の戦場-』     <WOWOW> ★★★
     2010年/カナダ/南アフリカ  【監督】スティーヴン・シルヴァー
1990年代初頭の南アフリカ紛争地で活躍した4人の戦場カメラマングループ《バンバン・クラブ》の実話。
ライアン・フィリップがテイラー・キッチュより7歳上だと言うことがどうしても信じられない。
(作品と関係ないじゃん^^;)


『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』     <WOWOW> ★★★☆
     2010年/ドイツ   【監督】フィリップ・シュテルツェル
文豪ゲーテの若き日に焦点を当てた青春ラブ・ストーリー。
「タイトルは知っているけれど読んだこと無い作品」の代表だよね>「若きウェルテルの悩み」
もっと文芸ドラマかと思いきや、意外にも軽やかな青春物で面白かった。


『運命の子』     <WOWOW> ★★★
     2010年/中国  【監督】チェン・カイコー
一族が皆殺しにされ、ただひとり生き残った遺児をめぐる過酷にして数奇な運命。
チェン・カイコー監督の初期の作品は大好きだけど、最近の作品はあまり好みではないなぁ。
でもグォ・ヨウとチャン・フォンイーは良かった。
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by hasikkoami | 2012-12-09 09:48 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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