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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <11月第5週>


『レッド・バロン』     <WOWOW> ★★★
     2008年/ドイツ   【監督】ニコライ・ミュラーション
第1次世界大戦時《レッド・バロン》の異名を轟かせたドイツ軍の撃墜王リヒトホーフェンを描く伝記映画。
ティル・シュヴァイガー目当てで観たけれど
カナダ人パイロット役のジョセフ・ファインズの方が印象的だった。


『ソフィアの夜明け』     <WOWOW> ★★★★
     2009年/ブルガリア映画 【監督】カメン・カレフ
ブルガリアの首都ソフィアを舞台に描く青春映画。
ひょっとしたらブルガリア映画を観るのはこれが初めてかもしれない。
情けないことにブルガリアの首都がソフィアだと言うことも初めて知った(汗)
不思議な余韻の残るラストシーンが好き。


『この愛のために撃て』     <BSプレミアム> ★★★☆
     2010年/フランス  【監督】フレッド・カヴァイエ
思わぬ事件に巻き込まれたた平凡な男が愛する妻を救う為に奔走するサスペンスアクション。
フレッド・カヴァイエ監督の『すべて彼女のために』に続く“愛の為に奔走する平凡な男 ”シリーズ第二弾。
前作には及ばないがこちらもテンポがよくスリリングで面白かった。


『ブッチ・キャシディ 最後のガンマン』     <WOWOW> ★★★★
     2011年/スペイン  【監督】マテオ・ヒル
実在の強盗ブッチ・キャシディの架空の後日談。
サム・シェパードが激渋!回想シーンのサンダンスの最後がとても切ない。
『明日に向かって撃て』を観直したくなった。


『極道めし』     <WOWOW> ★★☆
     2011年/日本  【監督】前田哲
刑務所の同じ房に収監された5人の受刑者が、《一番うまかっためし》の話を競う。
いかにもコミックの映画化と言う感じで正直可もなく不可もなく。
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by hasikkoami | 2012-12-03 09:03 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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