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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <11月第3週>


『処刑教室』     <WOWOW> ★★☆
    2008年/アメリカ   【監督】ブレット・サイモン
冴えない高校生が学園の暗部につながる陰謀に巻き込まれていく学園サスペンス。
原題の『ASSASSINATION OF A HIGH SCHOOL PRESIDENT』もどうかと思うけどこの邦題はないわ。


『家族の庭』     <WOWOW> ★★☆
    2010年/イギリス   【監督】マイク・リー
幸福な初老の夫婦と彼らの家に集う孤独な友人たちを描く群像劇。
マイク・リー監督の前作『ハッピー・ゴー・ラッキー 』は結構好きだったんだけど
これはキツくてイタくてイライラする。


『カメリア』     <WOWOW> ★★★
    2010年/タイ/日本/韓国 【監督】ウィシット・サーサナティアン/行定勲/チャン・ジュナン
タイ、日本、韓国の3人の監督が釜山と愛をテーマに競作したオムニバス・ムービー。
行定監督の『Kamome』が良かった。(吉高ちゃんとソル・ギョング、どちらも好きだし)
ウィシット・サーサナティアン監督のは強烈だったわ(笑)


『メタルヘッド』     <WOWOW> ★★
    2010年/アメリカ   【監督】スペンサー・サッサー
愛する人を失った悲しみから立ち直れないでいる親子の再生の物語。
おばあちゃん以外誰一人好きになれなかった。


『蜘蛛女』     <WOWOW> ★★★★
    1993年/アメリカ   【監督】ピーター・メダック
美しく冷酷な悪女と、彼女に魅入られて破滅していく悪徳警官の姿を描いたフィルムノワール。
原題は『ROMEO IS BLEEDING』(「血まみれの色男」って感じ?)だけど
この『蜘蛛女』という邦題は案外いいかも。
レナ・オリン演じるモナの悪女っぷりが兎に角凄まじい。
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by hasikkoami | 2012-11-20 09:42 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
Commented by サンオブSk at 2012-11-22 06:58 x
こんにちは。『蜘蛛女』、ゲイリー・オールドマン好きになり始めた頃に彼の映画を見ようと思って選んで、最終的には彼よりもレナ・オリンさんの印象が強烈に残った映画でした(笑)
とにかく怖かったですが、その苛烈さが面白かったです。
邦題、僕もいいと思います。簡潔明瞭、納得のタイトルです(笑)
Commented by hasikkoami at 2012-11-22 20:25
★サンオブSkさん、
ゲイリーもよかったのですが、何しろレナ・オリンが強烈過ぎますよね。
車から脱出するシーンなんて凄過ぎて爆笑してしまいました。

>タイトル
普段は邦題に文句ばかり言っている私ですが、これはこっちに1票です(笑)
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