ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <10月第3,4週>


『ソロモンケーン』    <WOWOW> ★★★
    2009年/イギリス/チェコ/フランス   【監督】マイケル・J・バセット
ロバート・E・ハワードの冒険小説を映画化したダークファンタジーアクション。
ジェームズ・ピュアフォイがワイルド&セクシー♥
それにしても最近特殊メイク多いよね>ジェイソン・フレミング


『5デイズ』<WOWOW> ★★★
    2011年/アメリカ   【監督】レニー・ハーリン
北京オリンピック開幕の陰で起こったロシア軍とグルジア軍の衝突、
通称《5日間戦争》での戦場ジャーナリストたちの姿を描く社会派ドラマ。

いかにもアメリカ映画らしくエンターテインメント的に描かれ過ぎていてちょっと複雑。


『ウインターズボーン』<WOWOW> ★★★★☆
2010年/アメリカ   【監督】デブラ・グラニック
米中西部の寒村で家族との生活を守るため、行方不明になった父親の行方を捜す少女の物語。
『ハンガー・ゲーム』のカットニス役がジェニファー・ローレンスになったのは
この作品の所為だと聞いたけれど、確かにこれはまさしくカットニスだわ。
ジェニファー・ローレンスとジョン・ホークスが兎に角凄い。


『アイアムナンバー4』<WOWOW> ★★☆
2011年/アメリカ   【監督】D・J・カルーソ
故郷の星ロリアンを追われ、地球に逃れてきた特殊能力を有する若者たちを描くSFアクション
ケヴィン・デュランド目当て。あんな特殊メイクをしてるのに、
ちょっとした表情や仕草が可愛い~♥と思ってしまう私は、我ながら相当重症だと思う(笑)


『第7鉱区』<WOWOW> ★★
    2011年/韓国  【監督】キム・ジフン
済州島沖の大海原に浮かぶ巨大石油ボーリング船で、謎の深海生物に襲われるモンスターアクション。
ひとえにアンソンギ先生見たさで。
韓国版の『ザ・グリード』って感じだけど、これを観るといかに『ザ・グリード』が面白かったかがわかる。


『リトリートアイランド』   <WOWOW> ★★★☆
    2011年/イギリス   【監督】カール・ティベッツ
孤島で休暇を過ごす夫婦と漂着した軍人、実質3人の登場人物が繰り広げる心理スリラー
色々突っ込みどころはあるけれど、シチュエーションスリラーとしてはなかなか見ごたえがあった。


『ビッグ・ピクチャー』    <WOWOW> ★★★☆
    2010年/フランス   【監督】エリック・ラルティゴー
はずみで妻の浮気相手を殺してしまった男が浮気相手になり済ますサスペンス。
面白かったけれど、いくらなんでも都合良すぎない?と思ったら
原題は『自分の人生を生きたかった男』・・・なるほどね。


『ラブアゲイン』    <WOWOW> ★★★★☆
    2011年/アメリカ   【監督】グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
長年連れ添った妻から突然離婚を切り出された中年男をめぐる群像ラブコメディ。
いや~面白かった!群像コメディはこうでなくっちゃ!
R.ゴズリング最高(特に前半)!スティーヴ・カレルもこういう役本当に似合うなぁ。


『ラビットホール』    <WOWOW> ★★★★
    2010年/アメリカ   【監督】ジョン・キャメロン・ミッチェル
4歳の息子を交通事故で失った母親の再生の物語。
悲しみの小石の話、深いなぁ。「ラビットホール」のコミックもとても印象。


『ペーパーバード  幸せは翼にのって 』    <WOWOW> ★★★★
    2010年/スペイン   【監督】エミリオ・アラゴン
フランコ独裁体制下のスペインで内戦で妻子を失った喜劇俳優と孤児の少年の交流を描くヒューマンドラマ。
優しくて切ないとてもいい映画だった。後半まさかのサスペンス展開にもびっくり!


『シルビアのいる街で』    <WOWOW> ★★★
    2007年/スペイン/フランス   【監督】ホセ・ルイス・ゲリン
6年前に出会った美しい女性の面影を追い求めて想い出の街をさまよい続ける男の話。
とても美しくてとても不思議な映画。ある意味これはミステリなのだろうが一番の謎はこの男だな。
[PR]
by hasikkoami | 2012-10-30 08:46 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

by hasikkoami