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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『最終目的地』


以前輸入盤DVDで観た 『The City of Your Final Destination』 が
いつの間にか日本公開されていたことをつい先程知った。

映像も音楽もとても美しい作品なので是非映画館で観たいと思ってはいたが
実を言うと日本公開は半ば諦めていたので大変嬉しい。

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公式サイト
10月6日より全国順次公開予定ながら愛知は今のところ名古屋のみか・・・
名演小劇場って遠いのよねぇ^^;・・・数ヶ月遅れで近所に来る(ことを信じて)まで待つとするか。
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by hasikkoami | 2012-10-15 13:52 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
Commented by p_giacomo at 2012-10-15 20:34
今のところ、いわば単館系の上映館数ですね。
アンソニー・ホプキンスが出演しているなら観てみたいです。
タイトルがファイナル・デスティネーションだと例のパニックホラーと誤解されるからこの邦訳で正解かもしれません。
それにしても、輸入盤って字幕も吹き替えもないんでしょうから、それで会話がわかるなんて凄いですね。
かつて、単に映画館に入ることを目的に海外の都市で映画を観たことが何度かありますが、映像だけでは意味がさっぱりわからず、日本公開になってから再度観たものでした。
Commented by hasikkoami at 2012-10-16 09:12
★p_giacomoさん、
上映館数はこれから増えて行ってくれることを祈ってます。

>アンソニー・ホプキンス
今回彼はゲイ(真田広之が恋人)役なのでご覧になる際はその点をご了承下さい。
それほど大っぴらなシーンがあるわけではありませんが、男性は拒否反応を示す方も多いので、念の為ご忠告まで(笑)

>ファイナル・デスティネーションだと例のパニックホラーと誤解される
ホントですね(笑)
原作の日本版のタイトルも「最終目的地」ですし、この邦題は違和感なしです。

それから輸入盤と言っても英語字幕付きですよ。私はヒアリングはからっきしダメなので英語字幕がないとさっぱりです。もちろん一時停止で辞書を引くのもしょっちゅうです(笑)
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