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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <8月第3週>


『センチュリオン』    <WOWOW> ★★☆
    2010年/イギリス     【監督】 ニール・マーシャル
突然歴史の表舞台から姿を消したローマ帝国第9軍団を題材にしたソードアクション。
タークス役のJJ・ フィールドが良かった。(悪いヤツだったけど)
そう言えば『キャプテン・アメリカ』でも印象的だったなぁ・・・と言う事で今後要チェック。
でも作品自体は前半はよかったものの徐々に失速して最後は惰性で見た感じ。


『モンガに散る』    <WOWOW> ★★★★
    2010年/台湾    【監督】 ニウ・チェンザー
1986年、台北の繁華街“モンガ”を舞台にした青春アクション。
台湾映画で描かれるノスタルジーは日本と共通する部分も多いし、
他のアジア映画に比べ日本が好意的に描かれているので感情移入し易い。
それに侯孝賢の『風櫃の少年』のあのニウ・チェンザーが撮ったと思うと尚更感慨深い。


『ランパート 汚れた刑事』    <WOWOW> ★★★
    2011年/アメリカ   【監督】オーレン・ムーヴァーマン
ロサンゼルスのランパート地区で起きた警官汚職事件を基にしたクライム・アクション。
雰囲気はインディーズだけど、出演者はウディ・ハレルソン、ベン・フォスター、
シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴ・ブシェミと超豪華。


『ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀』    <WOWOW> ★★★☆
    2011年/フランス/ベルギー/ドイツ  【監督】ジェローム・サル
巨大財閥を受け継いだ若き大富豪ラルゴの活躍を描くサスペンスアクション第2弾。
前作でもいい味出してた執事のゴーチェが今回は大活躍!
この「ゴーチェの大冒険」が本当に楽しくて、ここだけでも観て良かった~と思った。


『ミケランジェロの暗号』   <WOWOW> ★★★★
    2010年/オーストリア    【監督】 ヴォルフガング・ムルンベルガー 
第二次世界大戦末期のオーストリアを舞台にした
ユダヤ人美術商一家に代々伝わるミケランジェロの絵画をめぐるサスペンス。
ユダヤものなのにユーモアに溢れていてとても面白かった。特にラストシーンは最高。
ただこの邦題はいただけない。原題『MEIN BESTER FEIND』は「私の最高の敵」と言う意味で
まさしくラストシーンにぴったりなのに。
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by hasikkoami | 2012-08-20 07:36 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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