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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <8月第1・2週>


『ドライブ・アングリー』    <WOWOW> ★★★★☆
    2010年/アメリカ   【監督】パトリック・ルシエ
カルト教団に娘を殺され、孫娘を奪われた男の復讐物語。
なんだこの超おバカ映画は!も~大好き!!(笑)
ニックも爆笑もののカッコよさだったけれど
フィクナーさんのカッコ可愛さは尋常じゃなかった!!
基本的に「HDDは観たら消去」が我が家の方針だけど、これは即効DVDに焼いた(笑)


『ザ・マーダー』    <WOWOW> ★★☆
     2011年/アメリカ  【監督】リック・コーワン
殺人課の刑事の周囲で、不可解な連続殺人事件が発生。被害者たちは皆、彼のかつての愛人たちばかりだった…。
レイ・リオッタが100人斬りってのがどうしても納得出来ない(そこかよ!)。
それにあのラスト、過剰防衛どころか完全に殺人だと思うけど・・・


『アフターライフ』    <WOWOW> ★★☆
     2009年/アメリカ   【監督】アグニェシュカ・ヴォイトヴィッチ=ヴォスルー
生と死の狭間の奇妙な世界へ迷い込んだ女性の不安と恐怖を描くスリラー。
リーアム・ニーソンは『ザ・ライト -エクソシストの真実- 』におけるルドガー・ハウアーの様な役所なのかと思ったらただの異常者だった^^;


『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』    <WOWOW> ★★★★
    2010年/アメリカ    【監督】バンクシー
覆面芸術家バンクシーが、ある無名アーティストを追うことで、アート界に蔓延する虚飾や欺瞞を告発するドキュメンタリー。
ナレーションがリス・エヴァンスだったことに全く気がつかなかった。不覚・・・^^;


『エッセンシャル・キリング』   <WOWOW> ★★★★☆
2010年/ポーランド/ノルウェー/アイルランド/ハンガリー  【監督】イエジー・スコリモフスキ
荒涼とした大自然の中を正体不明のひとりの男がひたすら必死に逃げ回るサバイバルアクション。
イエジー・スコリモフスキ監督の前作『アンナと過ごした4日間』はとても好きな作品。
今作は前作とはまったく別物の凄さ。
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by hasikkoami | 2012-08-13 16:29 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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