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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『キラー・エリート』

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公式サイト
2011年 オーストラリア/アメリカ
上映時間 117分
監督 ゲイリー・マッケンドリー




彼らは、実在する。





タフでセクシーで女子供に弱い、(ちょっと地味めだけど)いつものステイサムでした(笑)

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実を言うとクライヴ・オーウェンを意識して見るのはこれが初めて。
役作りだと気付かずに「へぇ~この人左右の目の色が違うのねぇ」と思っていた。
(どれだけクライヴ・オーウェンを知らないんだよ^^;)


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私のお気に入りはこの二人。
いかにも80'Sなファッションがよく似合っていたデイヴィスと


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とても傭兵兼殺し屋には見えないマイアー。

やる気だけはある新人ジェイクも結構いい味出してたのに
まさかあんなことになろうとは・・・(T T)


『ネイビーシールズ』を観た後だったので、
「ネイビーシールズでさえ裸足で逃げ出す」はずの元SASメンバーたちの弱さに突っ込みつつ
基本的には特殊部隊好きなんで(笑)ついSAS側を応援したくなっちゃって
いつもの様に ガンバレ!ステイサム! とならなかったのがイマイチノレなかった要因かな。
観る順番が逆だったら☆くらいは増えたかも。


<満足度> ★★★
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by hasikkoami | 2012-06-25 08:41 | 映画館 | Comments(2)
Commented by mariyon at 2012-06-26 10:46 x
実話と言っても、一方的にこちら側から書いたお話の映画化ですから、ほんとは、いろいろややこしいところとか、とっても正当化できないものとか、どろどろしてるんじゃって・・・そういう意味で、わたしもいつものステイサムがんばにならなかったです。
かっこよかったけど・・・ねっ(笑)
Commented by hasikkoami at 2012-06-27 09:27
★mariyon さん、
善悪がはっきりしている話じゃないから後味スッキリとはいかないですものね。
これまで散々人を殺してきたであろうダニーがちょっと改心したからって、ラストあんなにハッピーになっちゃっていいのか?と思ったりして・・・。闇の世界に生きてきたヤツにはそれなりの末路があって然るべきなのではないかと・・・デイヴィスやマイヤーみたいな。

>瞳の色
私はクライヴ・オーウェンが映るとそこばかりが気になって仕方ありませんでした^^;
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