ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

「トラウマ映画館」

d0098286_8413090.jpg
町山 智浩【著】
集英社 (2011/03/30 出版)


呪われた映画、闇に葬られた映画、一線を超えてしまった映画、心に爪あとを残す映画…。忘れたいのに忘れられない映画25本を紹介。

『町山智浩の映画塾!(WOWOW)』が好きでよく観るのだけれど、
町山さんの語りは本でもやっぱり面白い。

目次を見た時は紹介されている作品の内観たことがあるのは
WOWOWの「トラウマ映画館特集」で観た4本以外では精々2、3本ってところかな?と思っていたけれど
実際内容を読んでみると、あーこれ観たことあるわ!って作品が結構あった。
町山さんとは歳が近いから、私も同じようにテレビで観ていたってことなんだろう。
男女による感じ方の違い(特に思春期ならば尚更)もあるのだろうが
それらの作品が私にとっては特別トラウマにはなっていないというのは
やはりそれだけ女(私)の方が図太いということなのだろうか(笑)
[PR]
by hasikkoami | 2012-06-08 08:47 | 図書館 | Comments(2)
Commented by カクテキ at 2012-06-09 10:32 x
あみさん、見た作品が結構あったのですね。
私はこの前WOWOWで見たのを除いて、たぶんゼロです。
町山さんの紹介するものはどれも興味深くて、見たくなります。
海外ドラマをたくさん見るようになったのも、町山さんがお師匠さんのようなものです(笑)。
「不意打ち」、ラストの事故シーンがトラウマになったような気がします(笑)。
Commented by hasikkoami at 2012-06-09 21:41
★カクテキさん、
私が子供の頃は今にして思えば、マニアックな映画が結構TVで放映されていたように思います。ちょうど背伸びしたい年頃で夜中にこっそり隠れて観てたりもしましたし(笑)。

町山さんのお話は雑学や裏話も豊富で、その作品を観たことなくても十分楽しめますし観てみたくなりますよね。

>「不意打ち」、ラストの事故シーン
これを子供の頃観ていたらさすがに私でもトラウマになっていたと思います。
今はこの程度なら平気・・・と思ってしまう自分が怖いです^^;
名前
URL
削除用パスワード

by hasikkoami