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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <5月第1週>


『ナイト・フィッシング』    <WOWOW> ★★★
    2011年/韓国    【監督】パク・チャヌク
iPhoneの動画カメラだけで撮影した34分間の短編映画。
冒頭こそiPhone撮影であることを意識したけれどすぐに気にならなくなったし
むしろ少しざらついた映像がホラーに良く合っていた。


『アウェイク』    <WOWOW> ★★★
    2007年/アメリカ   【監督】 ジョビー・ハロルド
全身麻酔の最中、体はまひしたまま意識だけが目覚めるという医療現象《術中覚醒》を題材に・・・
ってことだけど、これはむしろ《幽体離脱》なのでは?
予想していたのとはまるで違う展開だったけれど、そこそこ面白かった。


『ラブ・クライム』    <WOWOW> ★★☆
    2009年/アメリカ/ドイツ   【監督】デヴィッド・ホランダー
双子の姉を殺された青年、夫を失った女、心に傷を抱えた2人のラブサスペンス。
どうも私はサスペンスよりラブの比率が高いとダメみたいだ。



『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』    <WOWOW> ★★★★
    2010年/アメリカ   【監督】チャールズ・ファーガソン
サブプライムローン問題やリーマン・ショックなどについて
金融マン、専門家、ジャーナリスト、政治家などへのインタビュー映像で綴るドキュメンタリー。
言葉は知ってるけれど、実際は全然解ってなかったサブプライムローン問題やリーマン・ショックについて
ちょっぴり解ったかも。でも経済ってホント難しいわ。


『ヤバい経済学』   <WOWOW> ★★★
    2010年/アメリカ   
   【監督】アレックス・ギブニー/ モーガン・スパーロック/ レイチェル・グレイディ/
       ハイディ・ユーイング/ セス・ゴードン/ ユージーン・ジャレキ
インセンティブ(成功報酬)を重視する経済学的視点からさまざまな社会問題を読み解く
ベストセラー「ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する」の映画化。
複数の監督によるオムニバス形式なので最後まで飽きずに観られるけれど
その分1本の映画としてはまとまりがない感じ。


『ソウル・キッチン』   <WOWOW> ★★★★
    2009年/ドイツ/フランス/イタリア   【監督】ファティ・アキン
ハンブルクの大衆食堂、ソウル・キッチンを舞台に描くヒューマン・コメディ。
ファティ・アキン監督の作品はこれと『そして、私たちは愛に帰る』のしか観てないけれど
シリアス、コメディどちらもイケるのね。
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by hasikkoami | 2012-05-06 20:31 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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