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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <4月第4週>


『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』   <WOWOW> ★★★☆
    2008年/アメリカ  【監督】ランドール・ミラー
全世界のワインファンに大きな衝撃を与えた“パリ・テイスティング事件”をモチーフに描いた作品。
アラン・リックマンもビル・プルマンも素敵だったけれど、これはフレディ・ロドリゲスが素敵過ぎる♥
『プラネット・テラー in グラインドハウス』の時は女性陣に目が釘付けで気付かなかったけど
彼ってこんなにキュートでセクシーだったのね。『グラインドハウス』観直さなくちゃ!



『卵』    <WOWOW> ★★★★★
    2007年/トルコ   【監督】セミフ・カプランオール
〈ユスフ3部作〉第1部。母の死をきっかけに帰郷した主人公が自らのルーツをたどる。
順序は逆になるけれど『蜂蜜』を先に観たのが良かったのか、ユスフに自然に感情移入出来た。
この3部作はどれも素晴らしいけれど、この作品が一番好き。



『ミルク』    <WOWOW> ★★★★☆
    2008年/トルコ【監督】セミフ・カプランオール
〈ユスフ3部作〉第2部。大人へのとば口にさしかかり、揺れ動く青年の苦悩。
これまた子供時代のユスフを観ているから、ユスフのナイーブさがとても納得できる。



『デザート・フラワー』    <WOWOW> ★★★☆
    2009年/ドイツ/オーストリア/フランス 【監督】シェリー・ホーマン
ソマリア出身の世界的モデル、ワリス・ディリーが歩んだ成功への波乱の道のり。
女子割礼については映画『母たちの村』で観た程度の知識しかないが
知れば知るほど、こんな行為が未だに行われていることに驚きと怒りを感じる。
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by hasikkoami | 2012-04-30 09:24 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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