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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「ゆうれいのまち 怪談えほん 4」

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恒川 光太郎【作】 大畑 いくの【絵】 東 雅夫【編】
岩崎書店 (2012/02/29 出版)

真夜中、友だちに誘われて、ぼくは森の向こうに現れるという、ゆうれいの町を見に行った。けれど、ぼくだけゆうれいに捕まってしまい、ゆうれいの町で暮らし始めることに。そして、ぼくは何もかも忘れ、大人になるが…。


“永遠 ”ということの恐ろしさ。
こんなに短いお話でも、やっぱり恒川ワールドなんだなぁ。

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by hasikkoami | 2012-04-26 08:33 | 図書館 | Comments(0)
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