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「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 下」

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スティーグ・ラーソン【著】ヘレンハルメ 美穂 岩澤 雅利【訳】
早川書房 (2008/12/15 出版)
ミカエルは、失踪した少女ハリエットの手帳に暗号のようなメモを発見する。失踪当日の少女の写真にも疑問を抱く。ドラゴンのタトゥーを入れた女性リスベットとともに調査を進めるが、何者かが卑劣な妨害を仕掛けてきて…。

ようやくミカエルとリスベットが組むことになって面白さ加速。
ただちょっと驚いたのは、ハリウッド版映画のリスベットにはちらちらと乙女な部分が垣間見えて
そこに私は多少違和感を覚えたのだけれど、原作のリスベットも中々乙女だったこと。
特にハリウッド版のラストは私的には甘ったるくて、デヴィッド・フィンチャーめ、余計なことを・・・
位に思っていたけれど、あれは原作仕様だったのね・・・ごめんよ、デヴィッド・フィンチャー・・・^^;
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by hasikkoami | 2012-04-06 10:03 | 図書館 | Comments(0)
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