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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「誰かが足りない」

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宮下 奈都【著】
双葉社 (2011/10/23 出版)


予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。
10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。

どこをどう間違えたものか、勝手にミステリーだと勘違いしていた。
「そして誰もいなくなった」とか「11人いる」(イヤ、これSFだしおまけに増えてるし)みたいな。
何時まで経っても誰も死なないから変だなぁ・・とは思っていたんだけどね^^;
そんな不謹慎な読み方をしていた所為か、良い話だとは思うのだけれど何か物足りない。
イヤ、その“何か ”が“殺人 ”と言うことではないですよ(ホントカナー?(¬з¬))
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by hasikkoami | 2012-04-01 09:20 | 図書館 | Comments(0)
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